津波で本社工場と自宅を失ったまちづくり未来の三浦洋昭代表取締役は、「仮設商店街に参画した商店主は、ほぼ全員が同じ境遇でした。明日をも見通すことができず途方に暮れていたとき、お互いを励まし合い、知恵を出し合った今の仲間たちがいてくれたからこそ、この商店街をオープンさせることができたと思います」と、感慨深げに語ってくれた。そして、「南三陸ハマーレ歌津」が4月23日(日)にオープンによって、我々商店街はようやくスタート地点に立つ。そこからが本当の正念場になると、決意を新たにしていた。