地元にUターンして腕を振るう。

道の駅の顔とも言うべき、レストラン『だて食庵』では、看板メニューとして地元産の伊達鶏・ハーブ鶏と地元産の厳選食材を使った和・洋・中料理を提供している。長年、東京の名店やホテルで料理人として腕を振るってきた八島雄大料理長は、道の駅にほど近い伊達市保原町の出身。
八島氏は、本物の味を手頃な値段で提供することにこだわり、看板メニューの伊達鶏釜飯を炊く特製の調理釜やピザ釜などを導入した。