NPO 法人みなとまち セラミカ工房

セラミカ工房では、女川町の自然や風景、さかななどをモチーフとしたオリジナルイラストの絵タイルをはじめ、セミオーダーによる表札・マヨルカタイル(南欧によくあるタイル看板)などの商品を取り揃えている。電話・ファックス・メールなどでも受け付けているので、全国どこからでも注文が可能だ。

*詳しくは、下記ホームページをご参照ください。

所在地
宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神60-3-12 きぼうのかね商店街
電 話
0225-98-7866
メール
ms_cobo@ybb.ne.jp
ホームページ
http://www.ceramika-onagawa.com/

女川町復興計画

平成23年度~30年度を計画年度とし、現状復旧にとどまらない新しい女川町を再生するため、平成23年9月に策定された。
「とりもどそう 笑顔あふれる女川町」を計画目標に定め、防災、産業、住環境、保健・医療・福祉、人材育成のそれぞれの復興方針から諸施策が示されている。8年という短期間でまちを一新させるという試みは、戦後の日本において過去に例を見ない。
4年が経過した27年度は基盤整備の最終年度にあたり、次年度から本格復興期にあたる3カ年がスタートする。

所在地
宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原316
電 話
0225−54−3131(代表)
メール
seapal@town.onagawa.miyagi.jp
ホームページ
http://www.town.onagawa.miyagi.jp/index.html

女川さぁ、ぜひ遊びに来てけさあぃ

昨年6月、サッポロホールディング㈱では、株主様から株主優待制度を通じた寄付プログラムにお寄せいただいた寄付金の一部を、スペインタイルで女川町の観光産業復興をめざす「きぼうの星プロジェクト(主催:セラミカ工房、共催:女川町)に贈呈いたしました。

東日本大震災から4年が過ぎた今、津波の被害を受けた三陸沿岸地域の復興は、いまだ道半ばである。女川駅の開業とまちびらき&復幸祭の開催もその通過点に過ぎない。
これから、いかに復興の速度を加速できるか。何より復興以前よりも、より魅力あるまちづくりをしなければ、一度離れてしまった住民たちは戻ってこないだろう。
そのような意味で、女川町の復興の進展は、被災地域全体の試金石として、今後も注目され続けることだろう。