「おながわ復興まちびらき」のフィナーレを飾ったのは、翌日に開催される「女川町復幸祭」の前日祭として位置づけられた「津波伝承 女川復幸男」だ。
この復幸男は、津波が来たら高台へ逃げるという津波避難の鉄則を後生へと伝えていくため、兵庫県西宮市えびす宮総本社西宮神社の開門神事にならって始められた。
3回目を迎える今年は、100人を超える町内外の健脚自慢が参加し、女川駅前から女川小学校校門までの350mの坂道を全力で駆け上った。