このまちで生まれ育ち、震災後に安住宣孝前町長からまちの復興という重責を引き継いだ須田善明町長は「女川駅ならびに併設の女川温泉ゆぽっぽの開業によって、震災で失われたまちの核となる“集いの場”が誕生しました。
これまでお寄せいただいた多大なるご支援に深謝するとともに、今度はぜひとも気軽な気持ちで女川町に遊びに来ていただきたいと思います。
そして、女川町民との交流を深めていただければ幸いです」と、新駅誕生に対する思いを語る。