まちの復興に向けて第一歩を踏み出した新生女川町の記念すべき日

東日本大震災の津波によって、まちの中心部の大半が被災した女川町。あれから4年目を迎えた2015年3月21日、復興事業の第一歩となるJR石巻線「女川駅」の開業と併せ、「おながわ復興まちびらき2015春」が挙行された。
女川町では、女川駅を中心として津波の到達地に商業施設などの産業エリアを形成し、高台に町民が暮らす居住エリアを形成する女川町復興計画を策定。現在、急ピッチで復興作業が進められている。