『普及させる会』の活動は、平成26年度復興庁の「新しい東北」先導モデル事業に採択され、食文化を見つめなおすプロジェクトとして学校給食の提供をはじめ、地域の基幹産業である漁業を肌で体感するための出張授業や食育授業、また魚食に関する情報提供環境整備の一環としてホームページなどで情報発信を行った。今年も、その延長として活動を継続することができた。今後は、この活動を一過性に終わらせることなく持続させることで社会への定着を図ると共に、そこから新たな産業の種を見つけて育てていくことが必要だと、『普及させる会』では考えている。