出前授業で講師を務めるメカジキの突きん棒漁師小野寺庄一さん(写真右)と、学校給食の魚料理加工を請け負う㈱丸上商店専務取締役の小林孝好(写真左)さん。2人は、生まれも育ちも唐桑半島で小学生の頃から一緒に育った幼なじみだ。小林さんは、「私の小学2年になる娘も、学校で普及させる会の給食を食べています。私の会社で加工された食材が給食として娘が食べる。そして、“おいしかった”と言ってくれるのが、何より嬉しいですね」と、誇らしげに語ってくれた。