農作物の収穫が終盤を迎えた10月15日、青森県田子町において、今年で4回目となる『ホップまつり』が開催された。このまつりは、ホップ栽培に従事する県北ホップ農協の組合員やそれを支援する関係者などが一堂に会し、サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%の発売開始に先駆けて、その味を楽しもうと開かれたもので、今年で4年目になる。自分たちが、一年間手塩にかけて育てたホップがビールに生まれ変わり、人々の喉を潤す。その感慨を胸に、会場に集まった大勢の関係者は、ビールグラス片手に盛り上がっていた。