金時山特集

取材班:サッポロビール横浜統括支社 若手トリオ「箱根で飲むおいしいビール」を求めて今回旅したのは、金太郎伝説の山として、また、ハイキングスポットとしても話題の金時山と、仙石原の温泉&食事処として有名な「かま家」さんです。心地よい汗をかいて温泉&食事と考えていた3人を待ちかまえていたのは想像を超えるハードな登山。しかし、過酷な登山の末に待っていたのは晴れ渡る絶景と美味しい乾杯。下山後には、あの大涌谷から引かれた白濁の温泉と贅沢な釜めしを、サッポロ生ビール黒ラベルとともに。箱根の魅力が100%感じられるストーリーをぜひ、ご覧ください。

金時神社入口から登山スタート!

晴天に恵まれたこの日、朝8時箱根湯本駅着。さっそくバスで登山口まで向かいます。
桃源台行のバスに乗り、仙石バス停で下車。そこから20分程歩いた所にある金時神社入口から登頂スタートです。まずは、登山口近くにある公時神社で登山安全祈願。まだ午前中の早い時間だからか、登山客もいなく、荘厳な空間を独占して、すがすがしい空気とマイナスイオンを体中に浴びました。さあ、しゅっぱぁ~つ!

いざ登山開始!予想外に厳しい道のり

30分程登ると、金太郎が雨宿りしたという大きな「金時宿り石」があります。それを過ぎると次第に勾配がきつくなり、木の根が張りめぐらされた自然そのもののエリアに突入。しばらく森の中を歩き続けていると、展望が開け、仙石原方面の景色が見えてきました。ひとまずほっとして皆笑顔に!
登り始めて約1時間、公時神社分岐点に到着。顔は笑顔ですが、成人男性でもすでにヘトヘト…。そんな時に、登山客の方から「サッポロビールさん?」と声をかけられ、再びエンジン点火!ところが、予想以上に狭く急な道が続き、頂上手前はゴツゴツとした岩だらけ…。体にムチを打ちながら山を攻めていくと、緑のトンネルの奥に頂上らしき光が!

感動の時、空の近くで乾杯!

登山開始から約1時間半、標高1213mの「秀峰 金時山」頂上に到着!眼下に広がる箱根の大パノラマに、一同から歓声があがります。金時山からは、天気がよければ箱根の山々や富士山、丹沢山地まで望むことができます。この日は、富士山が雲で隠れて見えなかったのが、とても残念でした。
でも、ここでは、もう一つの楽しみがあります。重さを覚悟で持参した、サッポロ「プレミアムアルコールフリー」で乾杯です!晴れた空!爽やかな自然の香り!ノンアルコールなのにしっかりうまい「プレアル」で気分は最高潮!雄大な箱根の景色を望めるここ金時山。おいしい空気と絶景を味わえる頂上へ行ってみませんか?

登頂の後は、温泉とグルメ!いざ!

温泉やグルメを語りながらワイワイと下山するはずが…岩が多く、かなり厳しい下山です。長尾山と乙女峠を経て下山するため、途中で上りもある不思議なコース。アップダウンが続き、普段営業マンとして鍛えている足腰も悲鳴を上げ始めました。しかし、頭の中に、温泉とグルメ、ビールを思い浮かべ、歩きます(不思議と頑張れました)。
しばらくして、長尾山の山頂を通過し、その後、乙女峠で小休憩。ここは、「おとめさん」と呼ばれていた女性が、父の病気の治癒を願い、ここから地蔵峠へ参拝し続け、最後は父の身代わりとなって亡くなったという悲話が残る場所だとか。乙女峠からも険しい道のりを歩み、やっと下山地点の乙女口に到着!

あの有名な「かま家」で温泉&釜飯で乾杯!

乙女口からバスで4分、仙石案内所前バス停で下車し、歩くこと約10分。温泉施設と食事処を併設した「かま家」へ。ここでは、釜飯が炊きあがるまでの20分の間に温泉に浸かるというのが主流。早速、温泉へ!大涌谷から引いた白く濁った湯が、疲れを吹き飛ばしてくれます。湯上がりは、「サッポロ生ビール黒ラベル」大瓶で豪快に乾杯!キンキンに冷えた「サッポロ生ビール黒ラベル」、自社商品ながらキレ・味わいのバランスのよさに感動!心と体に染み渡りました。釜飯は、「かに釜めし」や「とり釜めし」など全6種類(各1,580円)。食材の味わいとふっくらご飯のハーモニーが絶妙で、付け合わせの漬物も味わい深く、大満足のお料理でした。
かくして、「金時山登頂~かま家さんで温泉・釜飯三昧」のゴールデンコースを無事に終了。

ルートマップ
かま家
電話0460-84-5638
住所神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
営業時間平日 9:00~20:00(L.O. 19:30)
土・日・祝 9:00~21:00(L.O. 20:00)
定休日第3水・木曜
メニュー釜飯 1,580円
入浴料700円 ※貸しバスタオル付

取材協力/ミスモ箱根