この逸品料理!

各種コースはこだわりの食材を使用した料理を
目と舌で堪能できる

「東忠」の醍醐味は、登録有形文化財に登録されている歴史ある格式高い空間の中で、こだわりの日本料理をリーズナブルに楽しめること。おススメは、6,000円(飲み放題付き8,000円)のコース。季節を表現した「前菜」、地物を中心とした新鮮な「お造り」、新潟を代表する高級魚“のど黒”などの「焼物」、村上牛など黒毛和牛の「ステーキ」、そして〆の食事には名物「小千谷そば」と、どれもが主役級の料理が並ぶ。しかも、ところどころに地元で収穫された野菜がふんだんに取り入れられているのが嬉しい。
この他、3,000円(飲み放題付き5,000円)、4,000円(同6,000円)、5,000円(同7,000円)のコースに加え、予算に合わせたコースを用意することもできるので、若者同士の食事会、仲間内での飲みを中心にした宴会、家族旅行の思い出づくりと、様々なシチュエーションに合わせて選べる。
新潟県のおいしいものに合わせて飲みたいのは、やっぱり新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」。飲み放題には、日本酒、焼酎(からり芋・和ら麦)、ウィスキー(デュワーズ)など豊富なお酒が用意されているので、料理ごとにお酒とのペアリングを楽しむのも一興。

脂がのった「のど黒」には、
爽やかな新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」

季節をみごとに表現した「前菜」

村上牛などの黒毛和牛を味わえる「牛ステーキ」

お店の紹介

250年以上前の江戸時代中期に初代東忠兵衛により割烹料亭として誕生した「東忠」。江戸末期に建築され、国の登録有形文化財に登録されている本館や、戊辰戦争時、長岡藩総督の河井継之助が新政府軍との慈眼寺会談後に昼食をとった座敷「梅の間」などから、その悠久の歴史を感じることができる。2017年5月、歴史ある建物はそのままに、気軽に日本料理を味わえる「居・食・亭 東忠」としてリニューアルオープン。同時にランチ営業も開始。そば粉100%、布海苔(ふのり)でつくった「小千谷そば」(ざるそば1人前750円~)や、見た目も味も大満足の「東忠御膳」(2,000円)などを楽しむ地元の人や観光客で賑わう。そして、ディナータイムには、厳選素材を使った創作日本料理をコースに仕立ててリーズナブルに提供する。旬にこだわり、ほぼ1ヶ月ごとにメニューを見直しているので、常連さんも飽きさせない。2名掛けのテーブル席から最大約100名が入れる大広間まで、少人数から大人数の宴席まで対応する。

お店の紹介
お店の紹介

河井継之助の部屋(梅の間)

お店からのご挨拶

お店からのご挨拶

料理長 高見信和氏

当店にお越しになられたら、まず、河井継之助が昼食をとったお座敷をはじめ、歴史を存分に感じられる店内と、美しいお庭をご覧になられることをおすすめします。この普段なかなか経験できない雰囲気の中で召し上がっていただくお料理は、また格別です。メニューに関しては、ガストロノミーという考え方を踏襲し、おいしいや美しいだけでなく、地元の食材や料理、行事や文化といった地域性を取り入れながら、健康にも気遣ったお料理をお出しするように心掛けております。地元の野菜などは、そのまま使うだけではなく、隠し味やソースに使ったりと、アレンジを加えたりもしています。
小千谷は古くから織物の町として栄え、「小千谷縮(おぢやちぢみ)」は、ユネスコ無形文化遺産として登録されています。また、錦鯉も有名なのですが、「錦鯉の里」では、品評会に限らず、いつでも“泳ぐ宝石”を間近に鑑賞できます。地元の皆様はもちろんのこと、ご出張や観光で小千谷や新潟、長岡にお越しの際には、是非当店にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

居・食・亭 東忠

住所:新潟県小千谷市元町11-11
電話番号:0258-82-2033
営業時間:11:30~13:30(カフェは~16:00)、17:00~23:00
定休日:月曜日、年末年始
席数:中広間(~10名)1部屋、中広間(~20名)3部屋、大広間(~100名)1部屋、他にカフェスペースも併設、「梅の間」は見学のみ
想定客単価:昼2,000円、夜5,000円(飲み放題付き)

※価格は消費税・サービス料込みの、2017年10月24日時点の金額です。
※内容に関しましてはご来店前にお店へご確認ください。

居・食・亭 東忠
居・食・亭 東忠
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