SANIN Beer View 山陰をめぐるビールと絶景 美味しい絶景を探そう

すばらしい絶景をみながらビールを楽しむ!そんな最高の「BeerView」を探しに山陰へ。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」のプロデューサー、詩歩さんがナビゲート!!

SANIN BeerView MAP詩歩さん PROFILE おーぷん

今回は、数々の神話が残る山陰地方をめぐり美味しい絶景を探します!

画像をクリック!

スマートフォンの方は立て向きでご覧下さい。

冷えたビールを缶で飲むのもよいけれど、タンブラーで色も楽しみながら飲めたらもっと良い!絶景を前に最高のビールを味わうための、詩歩さんこだわりのビールアイテムをご紹介!

Beer View 1

とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町鶴田)

全長1kmの屋根付き回廊があるここは、日本最大級のフラワーパーク。広い園内のあちらこちらには季節を彩る花でいっぱい!園内を散歩した後は、お供Beerアイテムを広げて、グラスにビールを注ぎます。晴天の中、美しい花たちに囲まれて、大山を望む。この絶景を前に飲むビールは最高です!思わず昼からビールも進んじゃいますね!!

Beer View 2

宍道湖(島根県松江市嫁島町)

島根県松江市と出雲市にまたがる宍道湖は、湖面に沈んでいく夕陽の美しさが圧巻で「日本夕陽百景」にも選定されています。この日の空は、ブルー、紫、ピンク、オレンジの見事なグラデーション。美しい夕陽に向かって静かに乾杯!長くは続かない、一瞬のBeer Viewだからこそ、贅沢なビールタイムのひとときを味わえるのかもしれません。

Beer View 3

龍頭が滝(島根県雲南市掛合町松笠)

「日本の滝百選」にも選ばれている龍頭が滝。激しくしぶきを飛び散らせながら流れ落ちる雄滝と雌滝の姿は、まさにうねりをあげて昇天する龍のよう。撮影当日は悪天候で残念…と思いきや、このどしゃぶりの雨によって、迫力のある滝がさらにパワーアップ!大自然の中でマイナスイオンを思う存分浴びながらクッと飲むビール。いつもとひと味違うかも?!

Beer View 4

油井前の洲(島根県隠岐郡隠岐の島町那久)

この日は島根七類港からフェリーで隠岐島の島後へ。ウユニ塩湖のような青空が映り込む絶景を日本でも探そう!と訪れたのがこの油井前の洲。波風により浸食形成された岩棚が沖まで広がり、幻想的な風景を作りだします。でもこの日は少し波があり、空は若干の曇りぎみ。それでも、雲の合間から差し込む光が海面を揺らす景色は自然が生み出すBeerViewスポット!この場所を目の前に裸足で飲むビールは最高の一杯でした!

Beer View 5

壇鏡の滝(島根県隠岐郡隠岐の島町那久)

隠岐島の奥深くに位置する壇鏡の滝は日本の「滝・秘境・名水」トリプル百選!豊かな緑の先に大きな岸壁が現れ、真っ青な空の間から落ちる神聖な水がカーテンのように広がり、神秘的な雰囲気に包まれます。ここは裏見の滝としても有名で、滝の裏に回り込むとまるで滝と一体になったかのような感覚に。キラキラ光る水の滴とマイナスイオンをいっぱい浴びながらのビール。非日常空間を味わえる至福のひとときです!

Beer View 6

鳥取砂丘(鳥取県鳥取市福部町湯山)

鳥取と言えばもちろんここ!東西16km、南北2.4kmにも広がる日本最大の海岸砂丘。風と砂が織り成す風紋や砂柱の美しさに心奪われます。頭上のスカイブルーと海の青がサラサラの砂と絶妙なバランスでマッチしてる。このロケーションで飲むビール、なんて贅沢なんでしょう!思わず黒ラベルを掲げて仁王立ちポーズをキメちゃいましたが、広大な砂丘の中での私、まるでコビトのようですね(笑)

Beer View 7

鳥取砂丘海水浴場(鳥取県鳥取市福部町湯山)

広大な鳥取砂丘の一部でもある広くて長~いビーチ。空と海の境界線がわからないくらいどこまでも続く青いキャンパスみたい。この海は遠浅で見通しがよく、水質もとてもキレイなんです!浅瀬を歩くと鏡のように水面に映し出されるのも楽しい。海面に黒ラベルを並べると、まるでガラスの舞台でおしゃべりしてるみたいでかわいいでしょ?広がる海を見ながら飲むビール。心がスーっと洗われますよ。

Beer View 8

浦富海岸(鳥取県岩美郡岩美町)

山陰最後のBeer Viewスポットはここ、浦富海岸。鳥取砂丘から東へ約10kmのところです。日本海の荒波によって形作られたリアス式海岸で、自然の力をそのまま目で感じることができる景色を堪能できます。春夏のシーズンは水の透明度がさらにあがるのでオススメ。(もちろん秋冬も絶景です!)晴れた日に、この雄大な自然を前に豪快にカンパイするのも気持ちいいですよ!

BeerVIew瀬戸内編

Navigator 詩歩

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー

1990年生まれ。静岡県出身。世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、70万以上のいいね!を獲得し話題に。 書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズを出版し累計55万部を突破。アジア等海外でも出版される。昨今の”絶景”ブームを牽引し、2014年は流行語大賞にノミネートされた。 現在はフリーランスで活動し、旅行商品のプロデュースや企業とのタイアップなどを行っている。2017年9月には最新刊「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編」を発売し、注目されている。

NEW死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編
保冷バッグ 保冷缶 サッポロ黒ラベル350ml缶1本 タンブラーグラス 茶缶 チェアー