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ヱビスプレミアム通信

THE SECRET OF TUMBLER

ヱビスビール タンブラーの秘密

ヱビスビールのおいしさを求めたその先に、
さらにおいしさを実感する
タンブラー開発を行いました。
新ヱビスタンブラー

ABOUT

2020年に130周年を迎えるヱビスビール。
長い歴史とともに、
本物のビールを追求してきました。
これまでも、これからも、
おいしいヱビスビールをお届けするために。
ビールづくりにとどまらず、
タンブラーづくりにまで、
さらなるおいしさの進化を求めました。

より深いコクの味わい。
より美しく、より高級感を讃えたフォルム。
味覚の研究機関、グラスメーカー、クリエーター、
ブランドマネージャー。
ヱビスビールに関わる
さまざまな人々の知見や想いは、
約一年の試行錯誤を経て、ついに結ばれました。

新ヱビスタンブラーで乾杯を。
ここに、ニッポンの幸せをご賞味ください。

新ヱビスタンブラー

新ヱビスタンブラー
5つの特徴

食前にはじまり、食中から食後まで
「おいしさ」を実感いただくために、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚といった
「五感」の優先順位や効果を検証。
これらを踏まえ、本物のビールを愉しむに
相応しいタンブラーは完成しました。

FEATURE

新ヱビスタンブラー
  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

1 口部
口部の厚さを1.8mmから1.3mmへ薄く変更。薄くすることで、ビールをダイレクトに感じやすく、スムーズな口当たりとなります。
2 恵比寿様
恵比寿様のロゴに金剥離防止加工を施し、
洗浄耐久性を改善しています。
3 YEBISUロゴ
YEBISUロゴのカラーを濃茶+金色影に変更してさらに視認性に配慮。視覚的な高級感も高めています。
4 ヱビスカーブ
口内に流れるビールの勢いをつける「ヱビスカーブ」。より深いカーブに変更することで、コクをよりおいしく味わえるように変更しています。
5 底部
底部は以前よりさらに厚みをもたせ、口部は薄くすることで、タンブラーの佇まいに高級感を追求しています。

新タンブラーで
ヱビスビールがおいしくなる
理由

解説:味覚コンサルタント 菅 慎太郎

TASTE

飲み物や食べ物のおいしさを感じるとき、人は五感を使ってそれらを認識します。口に入る前は「視覚(見る)」と「聴覚(聞く)」、そして「嗅覚(嗅ぐ)」で、どのようなものかを認識するわけです。したがって、これら3つの感覚は、おいしさの「期待(=おいしそう)」を高める役割を担っています。
新ヱビスタンブラーは、おいしさをより感じてもらうため、この「五感」に訴える工夫や改善がされています。

はじめに、「視覚」の工夫。高級に見えるものは、おいしそうに見えてくるものです。落ち着いた黒もそうですし、純白のホワイトもそう、そして絢爛豪華な「金」もその色の一つ。ただ「金」にすればいいわけでなく、色の落ち着き具合とか、きれいさなんかも大事だったりするわけで、新ヱビスタンブラーは、ヱビス様に金剥離防止加工を施して、ずっとヱビス様がキラキラ見えるのです。
そして、「“高級感”と“らしさ”を示すロゴ」。名前を聞けば「こういう味」と思い出すことができるのがブランドとしての価値。だからタンブラーで「いま、ヱビスを飲んでいる!」と自覚できるロゴはわかりやすく見えていないと記憶に結びつかない訳です。今回、YEBISUロゴを濃茶+金色にして、タンブラーのビールを背景に映えるような色合いになりました。

さらに、新ヱビスタンブラーは厚底に改良。重心が下に来ることで、タンブラーの持ちやすさと傾ける角度を調整しやすくなるので、味をじっくり楽しめる。タンブラーを持つだけで、高級なバーやレストランの雰囲気を味わえるのです。
もちろん、「触覚」や「味覚」においても工夫がされています。グラスの厚みによって、口に入る量やタイミングが変わるため、味の印象が異なります。薄いグラスになれば、温度も味もダイレクトに感じやすくなる。口部の厚さを1.8mm→1.3mmへ薄く変えることで、ヱビスの味をストレートに感じられるように変更しました。
おいしさの証としてよく語られる「コク」。ただ後味として旨味や余韻が残ればよいというものでもありません。味は舌全体で味わってこそ、おいしさを十分実感できる。口の中に勢いよく広がる工夫が必要なわけです。新タンブラーはより深くなったカーブ(ヱビスカーブ)をつけて、ビールがグッと入ってくる角度にもこだわっているのです。

人は無意識の中で五感すべてをつかっておいしさを認識しています。これを意識して飲んでみましょう。香りはどう?見た目は?ちょっと一口飲んで口の中に広がる味と香り・・・見る→嗅ぐ→味わうという順番に分けるだけでも、おいしさのこだわりを実感できます。

タンブラーが変われば、お家でもおいしいビールが飲めますが、最後においしさを演出するのが「環境」です。店内の雰囲気、こだわりのタンブラー、温度管理されたジョッキとビール・・・1杯のおいしさのために、飲食店では、見えない工夫や努力がたくさん施されています。お家でリラックスする飲み方もよいですが、たまにはプロが注ぐこだわりの1杯もおすすめです。

さあ、新しい五感に訴えるヱビスのタンブラー。あなたの五感でぜひ体感してください。

解説 / 菅 慎太郎
(味覚コンサルタント )
解説 / 菅 慎太郎 (味覚コンサルタント )
お酒と食べ物のマリアージュを探求しながら、全国各地を回り、さまざまな商品開発、地域商品の発掘・ブランド化支援を行う。「おいしさ」の表現を企画する口福ラボを主宰し、味香り戦略研究所では、「味覚参謀(フェロー)」としてマーケット分析、商品開発を手がける。

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