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2000ヘクタール以上の自社ぶどう畑を所有し、レセルバ以上のワインに関しては全て自社ぶどうのみを使用した製造を行っているチリ最大規模ワイナリーの1つです。
旗艦ブランドの120(シェント・ベインテ)はチリ建国の歴史的エピソードにその語源を持ちます。スペインとのチリ独立戦争の際に、120人の兵士が、後にサンタ・リタ社のワイナリーとなるワイン・セラーに立て篭もったという伝説が元になっています。
サンタ・リタ社名の由来は、15世紀のイタリアで「枯れた葡萄」を蘇らせたという奇跡の逸話をもつキリスト教の聖者「サンタ・リタ」という女性です。