サッポロビール株式会社
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おいしいワインができるまで

サッポロのワインは、お客様に最良の品質でお届けするため、ぶどう栽培から製造・管理や輸送にいたるまで、すべてにこだわっています。

サッポロワイン・ポレールを造り出す、低温管理システム「クールドワイナリー」

良質のサッポロワイン・ポレールを造り出すのは、恵まれた自然環境に加え、最新の技術を取り入れたクールドワイナリーと呼ばれる低温管理システムです。そのシステムは、ワイン造りに適した環境を最新の設備で作りだし、原料を発酵させる製造工程だけでなく、瓶詰め工程も低温無菌状態で行い、出荷まで低温倉庫で保管します。こうして造られたワインは、日本国内はもとより世界からも高い評価を受け、国内外のコンテストで数々の栄誉に輝いています。

赤・ロゼワイン 白ワイン

つぶす (共通)

除梗破砕 :
果梗を取り除き、果皮が破れる程度に軽く果粒をつぶします。

発酵 (赤・ロゼワイン)

前発酵 :
赤・ロゼワインは、色を出すために破砕したぶどうにワイン酵母を加え、皮と種子を一緒に発酵させます。赤とロゼの違いは果皮や種子をつけこむ期間の差です。※期間/赤ワイン7~10日間、ロゼワイン2~3日間
後発酵 :
搾汁機で皮と種子を取り除き、再び発酵させます。

しぼる (白ワイン)

搾汁 :
渋味などの溶出を防ぐため時間をかけて丁寧に果汁を搾ります。

発酵 (白ワイン)

発酵 :
ぶどうの果汁にワイン酵母を加え、低温でゆっくりと発酵させます。

オリ引き (共通)

清澄 :
発酵が終わると、タンク底に溜まった酵母などのオリを丹念に取り除きます。

ねかせ (共通)

樽貯蔵 (赤・白ワイン) :
赤ワインは、オーク材の木樽の中で6ヶ月から数年にわたり、ゆっくり熟成させます。また白ワインでも、木樽で発酵、熟成させるものがあります。
タンク貯蔵 (ロゼ・白ワイン) :
15℃以下の低温で6ヶ月から数年間にわたりじっくり熟成させます。

ブレンド (共通)

熟練のブレンダーによってワインの色・香り・味を厳しく吟味し、最適な味わいをつくり出します。

ひやす (共通)

低温冷却 :
ブレンドが終わると、凍結直前の極低温まで冷却します。
恒温処理 :
極低温のまま数日間保持したあと、過剰な酒石を取り除き、より安定した状態にします。

みがく (共通)

ろ過 :
ろ過し、光沢のある透明なワインをつくります。
びん詰め :
クリーンな部屋でワインはびん詰めされ、コルク栓が打たれます。

しあげる (共通)

びん熟成 :
温度・湿度をコントロールした貯蔵庫でさらにびん熟成させ、奥深い調和のとれたワインに仕上げます。
検びん :
熟練検査員が一本一本、厳しくチェックをしています。
ラベリング :
キャップシールをかぶせラベルを貼ると、サッポロワイン (ポレール) の誕生です。

たもつ (共通)

定温貯蔵倉庫 :
出荷まで、定温貯蔵倉庫で大切に保管されます。

出荷 (共通)

全国のお店に向けて出発です。