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ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

白ワインを使ったカクテルの中でも特に有名なのが『スプリッツァー』。ダイアナ元イギリス皇太子妃が生前愛飲していたカクテルとしても有名で、ダイアナ妃ブームがあった当時に成人していた方であれば試されたこともあるのではないでしょうか。

白ワインと炭酸水を1対1で割ったものがスプリッツァーと呼ばれていますが、これから派生したカクテルも数多くあります。さまざまな味わい、飲み方を楽しめるのもスプリッツァーの魅力のひとつです。

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

スプリッツァーとは?

白ワインベースのカクテルのひとつ『スプリッツァー』。白ワインを炭酸水で割ったカクテルなので、爽やかな味わいを楽しめます。レモンやライムのスライスを浮かべたり、グラスに添えたりしていただくのが定番です。

まずは、スプリッツァーの発祥地や語源についてみていきましょう。

発祥地は?

スプリッツァーの発祥地はオーストリアのザルツブルク。この街は有名な音楽作家モーツァルトが生まれ育ったことでも知られています。

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

モーツァルトと繋がりがあるということで、スプリッツァーは毎年八月に開催される「ザルツブルク音楽祭(モーツァルトを記念した音楽祭)」で提供されています。

語源は?

「スプリッツァー(Spritzer)」という言葉は、ドイツ語のシュプリッツェン(Spritzen)に由来しています。このシュプリッツェンという言葉には、弾ける、はねるといった意味があります。

スプリッツァーを作るときに炭酸水の泡が白ワインの中で踊るように弾けるので、このカクテル名はまさにピッタリの名前といえるでしょう。

白ワインを赤ワインに変えると?

炭酸水で割る白ワインを赤ワインに変えると、「スプリッツァールージュ」というカクテルになります。

スプリッツァーは爽快感を味わえるカクテルですが、スプリッツァールージュは赤ワインの渋みが炭酸水に溶け込むことでひと味違う爽快感が楽しめます。赤ワインの渋みが苦手な方でも甘味のある炭酸水と混ぜれば渋みが緩和されるので、気軽に飲むことができます。


スプリッツァーにもさまざまな飲み方がある

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

炭酸水で割るのが「スプリッツァー」のベーシックな飲み方ですが、実はいろんなアレンジができるのもスプリッツァーの魅力です。

ここでは、ビアスプリッツァーとブランデースプリッツァーという飲み方をご紹介しますので、ぜひお試しください。

ビアスプリッツァー

白ワインと割る炭酸水をビールに変えると、ビアスプリッツァーになります。白ワインの爽やかな酸味とビールのほろ苦さが混ざり合うことで、すっきりとした味わいのカクテルに仕上がりますよ。

割るビールはお好みのものでお試しください。

ブランデースプリッツァー

ブランデースプリッツァーとは、ブランデーを炭酸水で割ったもの。スプリッツァーという名前がついていますが、ベースとなるのは白ワインではなくブランデーです。

ブドウを原料にしたお酒(ワインなど)を蒸留したブランデーに、オレンジやパイナップルなどのフルーツを入れて飲むとフルーティーな味わいが楽しめます。そこからさらに炭酸水やトニックなどの炭酸で割ることによって、さまざまな味のバリエーションが味わえます。

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

オレンジやパイナップル以外にも、リンゴ、マンゴー、レモン、イチゴ、グレープフルーツ、トマト、ウメなどのフルーツも相性が良く、一種類だけでなく複数のフルーツを入れて飲んでみるのもおすすめです。

※飲用直前に、飲む分だけお作りください。
(酒税法により事前の作り置きは禁止されています)


自宅で簡単!おいしいスプリッツァーの作り方

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

スプリッツァーは、ワインカクテルのひとつではありますが、シェイカーなどの器具を使う必要はないので、自宅でも簡単に作れます。

ただし、おいしく作るためには、基本的な作り方を抑えておくことが大切。スプリッツァーのおいしい作り方のポイントをお伝えします。

スプリッツァー

1.ワイングラスに氷を入れる
2.白ワインを注ぎ、冷やした炭酸水を入れる
3.炭酸が逃げないように軽くステアする
4.お好みでレモンやライムをグラスに浮かべる

基本的なスプリッツァーの白ワインと炭酸水の割合は1対1ですが、どちらかの分量を増やして好みの味にするのも良いでしょう。

甘味のない炭酸水で割ると酸味が効いた爽やかな飲み口に、甘みがある炭酸水で割ると甘口のスプリッツァーになります。炭酸水を変えることで味も結構変わりますので、いろんな炭酸水で試してみるのもおすすめです。

ビアスプリッツァー

1.ワイングラスに氷を入れる、もしくはワイングラスを冷蔵庫で冷やしておく
2.白ワインを注ぎ、冷やしたビールを入れる
3.炭酸が逃げないように軽くステアする
4.お好みでレモンやライムをグラスに飾る

白ワインとビールの割合は1対1ですが、白ワインをちょっと多めにしてもおいしいですよ。ちなみに、ビールは生にこだわらなくても大丈夫。発泡酒でもしっかり味がするビアスプリッツァーができます。

ビアスプリッツァーをおいしくいただくポイントは、グラスをしっかりと冷やしておくこと。グラスを冷やせなかった場合は、氷を入れてもOKです。

ブランデースプリッツァー

1.ワイングラスに氷を入れる
2.ブランデーを適量注ぐ
3.冷やした炭酸水は泡立ち過ぎないようにゆっくり注ぐ
4.カットしたオレンジを絞り、グラスの中へ入れる
5.炭酸が逃げないように軽くステアする

ブランデーと炭酸水の割合は1対3がおすすめですが、好みでブランデーの分量を増やしてもOK。炭酸水なくトニックウォーターで割るのもアリです。トニックウォーターだと炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキスが調合されているので、より深い味わいになります。

スプリッツァーにおすすめのワイン

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

スプリッツァーに使うワインは、自宅にある白ワインどれを使っても大丈夫ですが、どちらかというと辛口の主張しすぎないタイプのものがおすすめ。きりっと爽やかな飲み心地を楽しむことができますよ。

スプリッツァーにおすすめのワインを何本かご紹介していきますので、気軽に試せるお手頃価格のものからはじめてみてください。

ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

・ペリート シャルドネ(参考小売価格:税抜610円)
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MX67/index.html

キレがある辛口の白ワイン。洋梨やレモンなどの柑橘系を想わせる フルーティーな香りがあり、すっきりとした味わいです。


ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

・サンタ・リタ ヒーローズ・ソーヴィニヨン・ブラン
(参考小売価格:税抜820円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/L018/index.html

やや辛口の白ワイン。ハーブの華やかな香りがあり、果実味と酸味の バランスがよい味わいに仕上がっています。


ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

・モダヴィン サルシターノ・ヴィーノ・ビアンコ(参考小売価格:税抜650円)
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/M580/index.html

イタリアを代表するブドウ品種トレッビアーノ種とガルガネーガ種を
バランスよくブレンドした白ワイン。フルーティーで華やかなアロマを 感じることができます。



ワインカクテル「スプリッツァー」の作り方とアレンジ方法をご紹介

・サッポロ クリアドライ<白>(参考小売価格:税抜420円)
http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MX81/index.html

すっきりした辛口の白ワイン。心地よい酸味を味わうことができる 「クリアドライ<白>」は、国産ワインコンクールで5年連続金賞を 受賞するなど高く評価されています。


※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

まとめ

白ワインと炭酸水を1対1で割って、自宅でも簡単に作ることができるスプリッツァー。爽やかな味わいなので、夏場にはピッタリなカクテルです。白ワインの酸味を抑えたいと思う場合は甘みのある炭酸水を使ったりすることで味の調整も簡単にできますので、自分好みのスプリッツァーを楽しんでくださいね。

スプリッツァーは、いろんなアレンジを楽しむことができるカクテルでもあります。炭酸水の代わりにビールで白ワインを割るビアスプリッツァーブランデーを炭酸水で割るブランデースプリッツァーにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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