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ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

こんにちは!ワイン部のワーママ、なつです。

今回は牡蠣を使って夕ご飯を作ります。ぷりっぷりの牡蠣には、うまみも栄養もたっぷり詰まっています。フランス産の辛口白ワイン、「タリケ クラシック」を用意して、海の恵を存分に堪能したいと思います。

レンジで簡単、牡蠣とねぎのレモン蒸し

みなさん、体調を崩したりしていませんか。わが家は家族みんなで、早寝早起き、好き嫌いなしで体力をつけよう!がモットー。そのおかげであまり子供たちもお休みすることがなく、ワーママとしてはとても助かっています。

でも最近パパがちょっと疲れ気味。栄養たっぷりのご飯を用意して、体力をつけてもらわなきゃ。

ということで今日は、栄養たっぷりの牡蠣を使って夕ご飯を作ります。牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ、ビタミンや、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれているんです。おいしくって、栄養豊富とくれば、食べない手はありません。

まずは、電子レンジで手軽に作れるワイン蒸しを作ります。仕事が終わって家に着くと、一刻も早く夕ご飯をスタートさせるのがワーママの使命!電子レンジで作れるレシピって、洗い物も少ないし、本当に助かるんですよね。

そして、このレシピ、レモンを使うのには理由があるみたい。ビタミンCを豊富に含むレモンと一緒に摂ると、牡蠣の鉄分を吸収しやすくなるんですって。貧血気味の方にもおすすめしたいレシピです。

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

材料&レシピ

材料(4人分)

牡蠣 400g
レモン 1個
ねぎ 2本
ディジョンマスタード(なければフレンチマスタード)大さじ2
白ワイン 大さじ2
パセリ(みじん切り) 適量
塩 小さじ 1/2
こしょう 少々

作り方

1. 牡蠣をボウルに入れて、塩適量(分量外)をまぶします。片栗粉適量(分量外)も全体にふりかけて、もまないようにそっとまぶしましょう。水でよく洗って、ペーパータオルで水気を拭きます。ねぎは幅1センチに切り、レモンは薄い輪切りにします。

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

2.ボウルで牡蠣、塩、こしょう、マスタードをからめます。

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

3.耐熱の器にオリーブ油少々(分量外)を塗って、ねぎを敷きます。2の牡蠣を並べ入れて、上にレモンをのせましょう。白ワインをふり、オーブン用シートを落としぶたにして、電子レンジ(600W)で8分加熱します。仕上げにパセリを散らせば完成です!

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

今回このレシピに合わせたいワインは「タリケ クラシック」
(参考小売価格:1,000円)

http: //www.sapporobeer.jp/product/wine/PH39/index.html

やっぱりシーフードには辛口の白ワインがぴったりです。このワインは
花や柑橘類、トロピカルフルーツの香りが感じられ、軽やかな1本です。
うまみがぎゅっと凝縮されたクリーミーな牡蠣と合わないわけがありません。

実は、「タリケ クラシック」はシーフードに合う白ワインとして4県の漁協・漁連から公認されているんですよ!

詳しくはこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/tarique_for_fish/

お魚のプロも認めたマリアージュをぜひお試しください。

どれどれちょっとお味見を・・・。ついでにワインも一口。
「う〜ん、おいしい!」
牡蠣のうまみって、他にはない深みがあって何ともいえないおいしさ!タリケ クラシックのキリリとした酸味がが、クリーミーな牡蠣のうまみをグッと引き締めてくれているなぁ。

これこそ味覚の相乗効果、ワインも牡蠣もどっちも進んじゃいそう。
このおいしい汁はバゲットに浸して存分に味わい尽しちゃおう。

海のうまみをぎゅっと閉じ込めた牡蠣のオイル漬け

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

牡蠣は栄養豊富とはいえ、生や火の通りが浅いものを子供に食べさせるのは、ちょっと気が引けますよね。そこで、子供たちには牡蠣のオイル漬けをつかったピラフを作ります。

実はこの間、お手頃な値段で牡蠣がたくさん買えたので、オイル漬けにしておいたんです。このオイル漬け、本当に便利でオススメです。まとめて作っておけば、ちょこっとおつまみにも出せるし、パスタやピラフにアレンジもできます。

こういう日持ちがしてアレンジ可能な料理は、働くママの強い味方ですよね。
では、牡蠣のオイル漬けのレシピと、それを使ったピラフのレシピをご紹介します。

材料&レシピ

材料(作りやすい分量)

牡蠣(加熱用)500g
オリーブ油 適量
にんにく1/2かけ
塩 適量
バケット(薄切り)1/2本

A
にんにく(すりおろし)小さじ1/2
オリーブ油 大さじ3
塩 小さじ1/4
粗挽き黒こしょう 少々
パセリ(みじん切り)少々

作り方

1.ボウルに入れた牡蠣に塩大さじ1をふり、優しく混ぜながら汚れを落とします。黒っぽく濁ってきたら、水で洗って、ざるに上げて水気をきります。

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

2.フッ素樹脂加工のフライパンにオリーブ油少々を入れ、強めの中火で熱し、牡蠣を入れます。フライパンをゆすって牡蠣の水分を飛ばしましょう。水気がなくなってきたら塩少々をふって、汁気を飛ばして火をとめたら、バットなどに移して冷ましておきます(フライパンは洗わず、そのままで)。

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

3.牡蠣が冷めてから保存容器に入れて、オリーブ油1カップと、にんにくを入れます。30分くらいから食べられます。そのまま1晩以上おくと、よりなじんでおいしくなります。

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

油に浸してあれば、3週間くらいは保存可能!冷蔵庫に入れると油が固まりますが、取り出してしばらく置いておけば元に戻ります。フライパンに残っている汁はおいしい牡蠣の調味料になるので弱火にかけて乾かし、パリパリになったらヘラなどでこそげ取る。炒めものやスープに入れるとまんべんなく活用できますね。

牡蠣のオイル漬けピラフの作り方

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

1.みじん切りにしたにんにく1〜2かけを、オリーブ油大さじ2で炒めます。

2.香りが出てきたら、パプリカ(赤・みじん切り1/4個分)、いんげん(長さ1センチ70g分)、ご飯(茶碗2〜3杯分)を加えて炒めます。オイル漬け(粗くきざむ5〜6粒)も加えて、塩、粗挽き黒こしょうを適量ふっておきましょう。

3.牡蠣の調味料(つくり方その3参照)を加えるとよりおいしくなります。

牡蠣のオイルの良い匂いがしてきました!牡蠣の調味料とオイルを使うことでピラフ全体に、牡蠣のうまみが行き渡ってる。きっと子供たちも喜ぶはず。
ピラフはオイル漬けを使ったし、レモン蒸しもレンジで作ったので、時間がかからず晩御飯ができちゃいました!

「さ〜、みんな、ごはんよ〜!」

◼︎気になる夫の反応は…

なつ「今日は牡蠣づくしだよ!」

パパ「おお、いいねぇ。家で牡蠣を食べるって、ちょっと贅沢な気分になるよね。」

ともちゃん、ゆうくん「えー!牡蠣ってちょっと苦手だなぁ。」

なつ「ともちゃんとゆうくんにはオイル漬けを使ってピラフを作ったよ。牡蠣もちょっとだけ食べてごらん。」

パパ「ところで今日はどんなワインと合わせるの?」

なつ「今日のワインはタリケクラシック。フランスの新興ワイン生産地として注目されているガスコーニュ地方のワイナリーなんだよ。魚介との相性抜群だから、牡蠣とも絶対合うと思って。」

パパ「ほんとだね!ぷりぷりクリーミーな牡蠣の後味と、ワインの酸味が絶妙だね。どんどん進んじゃうなぁ。あ、ピラフもおいしいね。」

なつ「そうでしょ!パパ、最近疲れ気味だったから、たくさん食べてね。」

ちょっぴり贅沢に!お手軽な牡蠣のレシピとおすすめの白ワイン

◼︎最後に、読者に向けて一言

「タリケ クラシック」は、フランスの新興ワインの生産地として有名な
ガスコーニュ地方のワイナリー、ドメーヌ・ドュ・タリケの白ワイン。
軽やかでバランスの良い風味なので、ぜひ牡蠣と一緒に味わってみてください。

ドメーヌ・デュ・タリケについての詳しい情報はこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/tarike/

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

 

まとめ

牡蠣を子供に食べさせるのはちょっと躊躇しますが、今回は子供も一緒に楽しめるピラフを作ってみました。牡蠣のオイル漬けと牡蠣のレモン蒸し、牡蠣づくしの食卓になりました。

牡蠣とくればもちろんワインは欠かせません。タリケ クラシックが牡蠣の魅力を引き立ててくれましたよ。

おいしくて栄養たっぷりの食事で、毎日を元気に過ごしましょう。家族で一緒に食卓を囲んで牡蠣のおいしさを楽しんでみてくださいね。

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