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日本ワインについて紹介

ワインの産地といえば、まずどの国を思い浮かべますか?フランス!という人が多いでしょうか。他にはイタリアやスペイン、ドイツ、チリやカルフォルニアあたりでしょうか。

しかし、実は最近日本で造られたワインも世界で注目を浴びているんです。輸入ワインだけでなく、日本ワインの魅力も知ることで、ワインの楽しみの幅が広がるでしょう。

ワインの産地といえば、まずどの国を思い浮かべますか

日本ワインの味の特長は?

日本ワインの味は他の国に比べると、雑味が少なく繊細でフルーティーなのが特長。日本人好みに造られており、同じく繊細な味わいを持つ日本料理とよく合います。

2016年の伊勢志摩サミットでも各国の首脳に振舞われて話題になりました。イギリスやフランスなどの権威あるコンクールで金賞を獲得したワインも続出しています。

そんな日本ワインもかつては味が酷評されていました。食用の余ったブドウを原料にしていたため、糖度が低くて水っぽかったのが主な原因です。

近年、各ワイナリーがワイン用に高品質なブドウを栽培したことで世界にも通用するようになりました。

ちなみに日本ワインと国産ワインは別物です。同じ日本で造られていますが、日本ワインは日本で収穫されたブドウだけを使っています。

一方、輸入したブドウや濃縮果汁を使っていても日本で造っていれば国産ワインと名乗れるんです。

私たち消費者にとっては紛らわしいため、2015年に国税庁が明確なガイドラインを設けました。

2018年10月末には、ラベルに日本ワインの表示が入り、ラベルを見るだけで日本ワインと分かるようになってきています。さらにブドウの収穫地や品種を記載する基準も厳しくなります。

■日本ワインの表示とは?

日本ワインについて紹介

日本のワインについては長く明確な表示ルールがなく、業界の自主基準に任されていました。外国産の果汁や原料ワインを日本で製造したものも「国産ワイン」と表記されるので、消費者にとってはなんとも分かりにくい状態が続いていたのです。

ようやく「果実酒等の製法品質表示基準」というワインに関するラベルの表示ルールが作られたのは2015年10月。2018年10月30日にはさらに改正され、日本ワインの定義が明確になりました。

日本国内で製造された果実酒・甘味果実酒を「国内製造ワイン」、その中で、国産のブドウのみを原料とし、日本国内で製造されたものが「日本ワイン」と定義されました。

日本ワインと国産ワインは次のようにラベルに表示できる項目が分けられました。

◆日本ワイン 表ラベルに表示できる項目

・「日本ワイン」の表示
・産地名(※一定のルールに基づく)
・ブドウ品種名(※一定のルールに基づく)
・収穫年(※一定のルールに基づく)

ポイントは、ラベルの表に日本ワインと分かりやすく表示できるようになったことです。一定のルールにもとづくこまかい規定がある項目については、次の項目で詳しく解説します。

次に、外国産のブドウ果汁や原料ワインを国内で製造して「国産ワイン」と表示していたワインについては、以下のような表示内容が義務付けられるようになりました。

日本ワインについて紹介

◆日本ワイン以外の国内製造ワイン 表ラベルに表示できる項目

・「輸入ワイン使用」の表示(義務)
・「濃縮果汁使用」の表示(義務)

これまでの国産ワインというあいまいな表示ではなく、ひと目で外国産のブドウ果汁や原料ワインを使用していることが分かるような表示が必要になったということです。

「日本ワイン」はラベルの表面に表示するかどうかは生産者に一任されていますが、こちらは輸入ワインであることをラベルの表面に必ず表示しなければなりません。

産地名やブドウの品種について表示することは、許されていません。2018年10月31日以降に流通しているワインは、ラベルの表面を見るだけで、純粋な国産ワインかどうか見分けがつくようになったのです。

今まで「日本ワイン」と「国産ワイン」の表記に悩まされてきた初心者にとっては、うれしい改定ではないでしょうか。

ラベルの裏面については、「日本ワイン」は日本ワインであることを表示する義務があり、原材料名を都道府県名(産地名)で表示をすることが可能となっています。輸入ブドウなどを使った日本ワイン以外の国内製造ワインは、原材料を配合量の多い順に記載します。都道府県名や国名(産地名)の表示は可能です。

産地にはこだわらないけれど、日本ワインが飲みたい!という時は、表ラベルだけをチェックすれば間違えることはありません。

日本ワインの山梨県産が良い!北海道産が良い!とこだわりがある場合は、裏面のラベルもしっかり確認してください。

■日本ワインだけがラベル表に表示できる項目

日本ワインについて紹介

日本ワインは国産のブドウのみを使用しています。国内製造ワインと区別するために、日本ワインにしか許されていない表示を記載することが可能となります。

ただし、表ラベルに記載する場合、一定のルールに基づいた表示でなければなりません。それぞれの表示内容に課せられたルールは、以下のように非常にこまかくなっています。

・ワインの産地名・・・産地のブドウ85%以上使用かつ地域内の醸造所による製造
・ブドウの収穫地名・・・同一地域のブドウを85%以上使用
・醸造地名・・・醸造所のある地域(ブドウの産地は問わない)
・ブドウの品種・・・合計で85%以上使用しているブドウを多い割合順に記載
・ブドウの収穫年・・・収穫年が同一のブドウを85%以上使用

いずれも85%という割合は同じなので、一度覚えてしまうとこまかな数字で混乱することはないでしょう。

日本のワインの歴史

日本ワインについて紹介

西洋では、古代ローマには既にワインが愛飲されていたほど、長い歴史があります。対して日本におけるワインの歴史は浅く、1874年の山梨県が始まりだとする説が有力です。

さらに日本産のブドウを100%使用した日本ワイン作りとなると、1891年ごろにブドウの品種改良がようやく本格化するなど、わずか100年あまり前のことでした。

・1874年・・・甲府(山梨県)の山田宥教・詫間憲久の二人がワイン醸造を開始
・1877年・・・土屋龍憲・高野正誠がフランスへワインを学ぶために留学
帰国後に宮崎光太郎を迎え、ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」を創設
・1891年・・・越後高田の川上善兵衛が岩の原葡萄園を開設
ブドウの品種改良を手がけ、日本の風土に合ったブドウ作りへ挑戦
・1901年・・・茨城県にて神谷伝兵衛がワイン醸造をはじめ、2年後にはフランス様式の醸造所(牛久シャトー)を創設
・1904年・・・山梨県で小山新助が登美葡萄園の造成を開始する
・1927年・・・岩の原葡萄園の川上善兵衛が品種改良に成功
マスカット・ベーリーA種が誕生する

1927年のマスカット・ベーリーA種交配の成功に続き、赤ワイン用品種ではブラック・クイーン種とヤマブドウ種、白ワイン用では甲州などが日本固有の品種として定着しました。

ここ短期間のうちにワイン作りが手がけられるようになったのは、彼らの努力に加え、当時の明治政府による「ブドウ栽培・ワイン醸造振興策」の政策もあったからでしょう。

日本で大きなワインブームが起こったのは、1964年の東京オリンピックです。その後、徐々に日本の一般的な家庭でもワインが飲まれるようになっていきました。

1970年の大阪万国博覧会、つまり高度経済成長期にもワインの消費は増大。1978年には千円ワインが、1987年にはボージョレ・ヌーボーが、近年では赤ワインやワインバルがブームになるなど、度重なるブームによって日本でワインは広まっていきました。

日本ワインの有名な産地は?

日本ワインについて紹介

日本ワインの産地はブドウの収穫量が多い都道府県に集中しています。1位の山梨県、2位の長野県、3位の山形県で三大産地と呼ばれています。いずれも寒暖の差が激しくワイン用の糖度が高いブドウ栽培に最適なのです。

特に注目されているのが山梨県。明治時代初期に最初の国産ワインが造られた発祥の地であり、「甲州」という白ワイン用ブドウの原産地でもあります。

日本を原産地とするブドウには他にも新潟県生まれの「マスカット・ベーリーA」があります。

こちらは赤ワイン用です。甲州と共にO.I.V.(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に認定され、ワインラベルに品種名を記載し、EUへ輸出できるようになりました。世界に通用するブドウ品種なのです。

・山梨県のワイン

国内ワイナリーのおよそ40%近くを有するという山梨県は、果実栽培がさかんで、ワイン用ブドウの栽培にも適した土地です。

日本固有の白ワイン用ブドウとして有名な甲州種は、国産の白ワインの原料としても使われる頻度が高い山梨県を代表するブドウです。

甲州種を使って製造された白ワインの特長は、クセや酸味が控え目で、青リンゴや柑橘系の果実を思わせるフレッシュな香りをもっていること。日本固有の品種らしく和食にもぴったりな味わいです。

・長野県のワイン

長野県は、塩尻など標高の高い土地にブドウ畑が広がっており、昼の日照時間が長いため、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウ栽培に適した気候となっています。

降雨量が少なく、火山灰による水はけのよい土壌が、ブドウの味と香りをギュッと濃縮させてくれます。しっかりとした果実感の中に、スパイシーな香りを感じるワインが仕上がります。

また、塩尻ほどの標高ではないながらも、上高井郡高山村も少ない降雨量と昼夜の寒暖差は似通っており、爽やかな香りの白ワイン用ブドウなどが栽培される土地です。

・山形県のワイン

東北地方に位置する山形県は雪国のイメージが強い方も多いでしょう。しかし、夏になるとなかなかの猛暑となり、収穫を迎える9月ごろには夜が一気に冷え込む、特徴的な気候をしています。

土は水はけが良く、夏の暑さと収穫期の昼夜の温度差によって、香りが強く味の凝縮したブドウが育ちます。

芳醇な香りと優しい味わいが魅力のワインとなるのが、山型県のワインの特長です。

・北海道のワイン

湿気の多い日本の中で、梅雨を迎えない北海道は、湿度が比較的低い土地でもあります。昼夜の寒暖差が大きいことも影響し、ヨーロッパ系のブドウ品種の栽培には、最適な環境が整っています。

赤ワイン用のキャンベル・アーリー種や、白ワイン用のナイアガラ種などがさかんに栽培されている地域です。

北海道で作られるワインの特長は、様々な醸造技術を取り込んだ製造方法や、本州とは異なる気候による個性的な香り。そして、糖度の高いブドウによる濃厚な味わいです。

・岡山県のワイン

西日本はワイナリーが少ない地域です。その中で、ワイナリーが多い方である岡山県。
気候が良く、一年間で晴れている日が多いため、ブドウ産地として適しています。

生産量の多い品種は、黒ブドウのピオーネやマスカット・オブ・アレキサンドリアなどです。
蒜山高原では山葡萄の栽培が盛んになっています。気候の関係から甘味が強く育ちやすいです。

■日本固有のブドウ品種

日本ワインについて紹介

・甲州

白ワイン用ですが、果実は赤いブドウです。
日本らしい繊細な味わいをもっており、ほのかに柑橘系の香りがします。
甲州ワインはバランスが良く、海外からも評価が高いです。

・マスカット・ベーリーA

1927年に川上善兵衛によって作られた品種。
ヨーロッパ系のマスカット・ハンブルク種とアメリカ系のベーリー種の交配により作られました。独特なフォクシー・フレーバーという香りをもっています。

・リースリング・フォルテ
甲州三尺とリースリングの交配により作られました。
フレッシュな果実の香りを楽しむことができます。

・甲斐ノワール

ブラック・クイーン種とカベルネ・ソーヴィニヨン種の交配により作られました。
土を想わせるような独特の香りをもっています。

■白ワイン用

・シャルドネ

フランス ブルゴーニュの代表的な品種です。シャンパーニュに良く使われているので有名ですよね。産地によって味わいが変わります。

・ソーヴィニヨン・ブラン

フランス ボルドーやロワールで栽培されています。
さわやかな酸味、柑橘系やハーブの香りが特長です。

・ケルナー

ドイツ原産の品種です。トロリンガーという黒ブドウとリースリングという白ブドウの交配により作られました。主にマスカットの香りで、果実のフレッシュな味わいが特長です。

・マスカット・オブ・アレキサンドリア

世界各国で作られているミュスカの一種。
甘味が強めで独特な香りが特長です。

・ミュラートラガウ

ドイツで開発された品種であり、世界的に普及した中では最も古い交配品種といわれています。
トロピカルな香りでやさしい味わいが特長です。

■赤ワイン用

・カベルネ・ソーヴィニヨン

フランス ボルドーの代表的なブドウ品種。
深みがあり、重い飲み心地が特長です。

・カベルネ・フラン

フランス ボルドーのブドウ品種。
酸味や渋みが少ないのが特長です。

・メルロー

フランス ボルドーのブドウ品種。
プラムやブルーベリー、チョコレートの香りで、やわらかな口当たりが特長です。

・ピノ・ノワール

フランス ブルゴーニュのブドウ品種。
タンニンが少なく、なめらかな口当たりが特長です。

・シラー

フランス コート・デュ・ローヌのブドウ品種。
フルーティーさとタンニンがうまくバランスを取っており、力強い味わいが特長です。

・ツヴァイゲルトレーベ

カナダのブリティッシュコロンビア州やオンタリオ州ナイアガラ半島で作られているブドウ品種。
ベリー系のフルーティーな香りとスパイスの香りが混ざり合い、タンニンが強いのが特長です。

■おすすめの日本ワイン

グランポレール 北海道ケルナー辛口

・グランポレール 北海道ケルナー辛口 (参考小売価格:1,900円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MF47/index.html

ケルナー種を100%使った辛口の白ワイン。
さわやかでキレのある味わい。青りんごのようなフルーティーな香りを楽しめます。

・グランポレール 余市ツヴァイゲルトレーベ (参考小売価格:1,900円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/TA54/index.html

ツヴァイゲルトレーベ種を100%使ったミディアムボディの赤ワイン。
香りは上品ですっきりとした味わいが特長です。


グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ2016

・グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ2016 (参考小売価格:4,000円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PY18/index.html

シャルドネ種を100%使った辛口の白ワインです。
パイナップルやリンゴの香りとバニラの風味が絶妙に合わさっています。


グランポレール 長野メルロー2016

・グランポレール 長野メルロー2016 (参考小売価格:2,300円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/PY77/index.html

メルロー種、カベルネ・ソーヴィニヨン種を使ったミディアムボディの赤ワインです。
野イチゴの香りでやわらかな口当たり。飲みやすい1本となっています。


グランポレール 甲州辛口

・グランポレール 甲州辛口 (参考小売価格:1,800円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MF53/index.html

甲州種を使った辛口の白ワイン。
フルーティーな香りとさわやかな酸味ですっきりと飲むことができます。


グランポレール 甲斐ノワール

・グランポレール 甲斐ノワール (参考小売価格:1,800円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MX29/index.html

甲斐ノワール種を使ったミディアムボディの赤ワイン。
上品な香りに、嫌味がないタンニンと酸味が特長です。


グランポレール 甲斐ノワール

・グランポレール 岡山マスカットベーリーA樽熟成 (参考小売価格:1,800円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MF55/index.html

【マスカットベーリーA種】
マスカットベーリーA種を使ったミディアムボディの赤ワイン。
果実味を感じるやわらかな香りとまろやかな味わいが魅力的です。


日本にもワインコンクールがある

日本にもワインコンクールがある

日本にも海外と同様、独自のワインコンクールがあります。特に有名なのが2003年から始まった「日本ワインコンクール(旧:国産ワインコンクール)」です。

日本国内で栽培・収穫されたブドウを使ったワインが対象であり、25名の審査員が20点満点で評価します。概ね17点以上で金賞です。ブドウの品種やワインの色などによって12の部門があり、各部門でランキング1位のワインには部門最高賞が与えられます。

日本ワインコンクールでは表彰式と同時におこなわれる「公開テイスティング」も楽しみの一つ。受賞したワインすべてのテイスティングができるため、チケットも早めに売り切れるとか。

2017年は審査が7月下旬、公開テイスティングが9月上旬でした。ワイン好きなら見逃せませんね!

その中で金賞の常連として注目されているのがサッポロビールのブランド「グランポレール」です。

2017年までに15本のワインが金賞に輝いています。北海道・山梨・長野・岡山の4ヶ所を産地に定め、それぞれの土地に合ったブドウを生産し、技術を集約した2ヶ所のワイナリーで醸造するのが特長です。

産地の中でも長野県池田町の自社畑のみのブドウを使用した「シングルヴィンヤード」、生産地ごとの味わいを楽しめる「プレミアム」、産地と品種で楽しめるブレンド「スタンダード」があります。

プレミアムだけで見ても爽やかな北海道、香り豊かな山梨、深みのある長野、まろやかな岡山と個性があり、飲み比べてみるのも楽しそうです。

2018年の日本ワインコンクールでは「グランポレール 山梨甲州樽醗酵 2017」や「グランポレール エスプリ・ド・ヴァン・ジャポネ 泉-SEN- 2017」、「グランポレール 北海道ツヴァイゲルトレーベ 2016」などが受賞しました。
2018年度の日本ワインコンクールで受賞したワインについて知りたい方はこちらまで(http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/japan_wine_contest_award_winning_wine/)

まとめ

日本ワインは日本で栽培・収穫されたブドウを原料にしており、日本人の舌と食事に合うよう造られています。

その味は世界の名だたるコンクールで評価されるほどです。先入観を捨てて飲めば、外国産とはまた違う美味しさに気づけるでしょう。

◆サッポロビールが提供する、日本ワイン「グランポレール」
http://www.sapporobeer.jp/wine/gp/

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