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3番目の自社畑「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」植樹式

ワイン部2年目みきです!青空冴えわたる5月14日に、日本ワイン「グランポレール」の3番目の自社畑「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」に初めてブドウの苗木が植えられたことを記念して、植樹式が行われました。植樹式の様子とともに、「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」やその他自社畑についてご紹介させていただきます!

海をみおろすグランポレール北海道北斗ヴィンヤード

グランポレール北海道北斗ヴィンヤード植樹式の様子

グランポレール北海道北斗ヴィンヤード植樹式で挨拶をするサッポロビール髙島代表取締役社長

5月14日、晴天に恵まれた「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」に、ご来賓、お得意先、報道関係者、サッポロビールの社員など総勢約180名が集まり、植樹式が行われました。

植樹式は、サッポロビール代表取締役社長 髙島の挨拶から始まり、北斗市の池田市長、北海道渡島総合振興局の小田原局長、宗教法人燈台の聖母 トラピスト修道院の技術経理責任者である坂本様にご登壇いただきました。北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきーも駆けつけてくれました!

グランポレール北海道北斗ヴィンヤード植樹式に参加した、北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきー、小田原局長、髙島、池田市長、坂本様

写真は、左から北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきー、小田原局長、髙島、池田市長、坂本様です。

その後、ヴィンヤード内で実際にメルローの苗木の植樹を体験していただきました。みなさん、土を掘り起こし、苗木を植えるという大変な作業でしたが、笑顔で楽しそうに行っていたのが印象的でした。

グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの栽培責任者、野田

さらに畑の上まで登って函館山、津軽海峡の先に青森まで見渡せる風光明媚な眺望を楽しんでいただきながら、栽培責任者である野田より畑の説明行いました。

グランポレールとは

グランポレールロゴ

グランポレールは、サッポロビールの日本ワイン・フラッグシップブランドで、世界に誇れるプレステージなワインとして2003年に発売を開始しました。「北海道」「長野」「山梨」「岡山」の4つの産地のブドウの個性をいかした「土地・自然・人」が奏でる絶妙なハーモニーとベストバランスを最大の特長としています。その品質の高さは、国内外問わず評価されており、多くの賞を受賞しています。

グランポレールについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/gran_poreru/

グランポレール公式サイトはこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/gp/

グランポレール北海道北斗ヴィンヤードとは

傾斜の下から眺めたグランポレール北海道北斗ヴィンヤード

グランポレール北海道北斗ヴィンヤードは、北海道北斗市三ツ石の25.4haに及ぶ広大な土地を有しています。明治29年に創設されたトラピスト修道院の牧草地をはじめとする農地をお借りして、ブドウ畑への整地をすすめるべく2018年6月に開園。2019年4月からメルローの植樹を開始しました。

グランポレール北海道北斗ヴィンヤードは、高品質なブドウの栽培を可能にする降雨量や土壌、南東向きの斜面など、高級ワイン用ブドウの栽培に最適な諸条件を備えています。

今後はメルローの他、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、シラーと栽培面積を拡大していき、2021年に最初の収穫を迎える予定です。2022年には、最初に収穫したブドウからファーストヴィンテージを発売できると見込んでいます。今からどんなブドウが育ちどんなワインになるのかが楽しみであり、待ち遠しく思います。

その他のグランポレールの自社畑

グランポレール北海道北斗ヴィンヤードは、安曇野池田ヴィンヤード(12.6ha)、長野古里ぶどう園(3ha)に続く3番目の自社畑です。

・安曇野池田ヴィンヤード

安曇野池田ヴィンヤード

安曇野池田ヴィンヤードは、長野県 信州ワインバレーの中の「日本アルプスワインバレー」に属し、2010年に最初の苗を植えました。長野県北安曇郡池田町は、北アルプスを源流とする高瀬川と東側の山地に挟まれた地にあり、東側山地の南西斜面に位置する圃場からは北アルプスの山容を一望できます。

標高は560mから630m。通年で南北方向に風が渡り、降雨量が少なく夜温が下がりやすい気象条件は、水はけの良い土壌と相まって、フランス系品種の産地として最高の条件を満たしています。

グランポレールが誇るトップキュヴェのブドウを育む畑として、AIを活用して品種ごとの性格や個性を把握するなど、高品質なブドウ栽培に取り組んでいます。

・長野古里ぶどう園

長野古里ぶどう園

長野市郊外に自社ブドウ畑「古里(ふるさと)ぶどう園」が開園したのは1975年。以来、品種の選抜、仕立て方で先駆的な取り組みが行われ、ブドウ栽培の適性を見極めてきました。水はけが良好な土壌は、昼夜の寒暖差が大きい内陸性気候と相まって果実味の豊かなブドウを育みます。「安曇野池田ヴィンヤード」と同じ長野にありますが、樹齢・気候・土壌でワインの味わいが異なっており、産地の違いをそれぞれのワインの個性としてお楽しみいただけます。

まとめ

グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの看板

日本が世界に誇る「美しい」プレミアムワイン グランポレール。3番目となる自社畑「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」に新しい苗木を植えたことを記念して、2019年5月4日に植樹式を行いました。高級ワイン用ブドウの栽培に最適な諸条件を備えている広大なブドウ畑の最初の収穫は、2021年を予定しています。そしてファーストヴィンテージを発売できるのは2022年の見込み。新たな日本ワインの歴史が始まりました。

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