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ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

こんにちは!ワイン部のワーママ、なつです。いよいよ本格的な冬到来ですね。家族にはしっかり食べて、風邪を引かずに元気に過ごしてほしいです。今日ご紹介するのは、今が旬の鱈(たら)を洋風にアレンジしたレシピです。それに合わせるのはオーストラリアのフルーティな白ワイン。おいしいお料理とワインで寒さを吹き飛ばしちゃいましょう!

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

鱈(たら)の風味をこんがりソテーで閉じ込めて・・・「イタリア風鱈(たら)のトマト煮込み」

1月は採れる魚の種類が豊富で、旬の魚が一番多いと言われる時期です。スーパーの鮮魚コーナーにはたくさんのおいしそうな魚が並んでいます。
中でも「鱈(たら)」は読んで字のごとく、真っ白な雪を連想させる白身魚です。煮ても、焼いても、ムニエルにしても、おいしく食べられる万能選手なのです。

仕事をバタバタと片付けて保育園のお迎えに行く頃には、すっかり陽も落ちています。マフラーをしっかり巻き直して、足早にゆうくんが待つ保育園に向かいます。
帰り道、この寒さの中でも子供達の元気なこと!途中に母親たちから「魔のスポット」と呼ばれている公園があるのですが、ゆうくんは帰りが一緒になったお友達と公園の遊具にまっしぐら…。あーあ、やっぱり・・・。「ゆうくーん、もう帰ろうよー。」

今日も遅くなっちゃったな。晩御飯なににしよう!?夏場は冷凍でよくみかける鱈(たら)だけど、この時期がまさに旬!新鮮な旬の魚を食べてほしいな。淡白な素材だから、いろんな味付けや食べ方ができるのも嬉しいポイントなんですよね。切り身で売っているから、さっと調理できて今日みたいに帰りが遅くなった日にもってこい。よし、今日は鱈(たら)を使ったトマト煮込み料理にするぞ!

■材料&レシピ

材料(4人分)
生たらの切り身 4切れ
玉ねぎ 1個
にんにく(薄切り)2かけ分
塩 小さじ1/2
こしょう少々
薄力粉 適量
オリーブ油 大さじ6

A
トマト水煮缶(カットタイプ) 2缶(800g)
塩 小さじ1
フレッシュバジル(ちぎる)16枚分

作り方

1. たらは半分に切って太い骨を取り除き、塩、こしょうをまぶして10分おいてください。玉ねぎは薄切りにします。

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

2.たらに薄力粉を薄くまぶしておきます。フライパンにオリーブ油を中火で熱し、たらの両面をこんがり焼き付けたらいったん取り出します。

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

3.フライパンに玉ねぎ、にんにくを入れてしんなりするまで炒めます。Aを加えて、煮立ってきたら、たらを戻しいれてふたをし、弱火で5分ほど煮たらできあがり!

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

新鮮な鱈(たら)の旨味を、ソテーでしっかり閉じ込めて、イタリア風煮込みにアレンジしました。フレッシュバジルとにんにくで、キッチンがイタリアンな香りでいっぱい!ワインにもよく合うあったか煮込み料理が完成です!
ソースをちょっとつまみぐい。ワインもちょっと一口。
今日のワインはオーストラリア産の辛口白ワイン。キレの良い酸味がトマトの酸味にぴったり合うんです!

さ〜みんな、ごはんよー!

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

今回このレシピに合わせたいワインは
ペンフォールズ クヌンガ・ヒル・シャルドネ (参考小売価格:2,000円)

http://www.sapporobeer.jp/product/wine/MN42/index.html
柑橘系のフレッシュな香りでありながら、オーク樽での熟成によってクリーミーな味わいもプラスされています。ひと手間かけたお魚料理と最高の相性です!!


■気になる夫の反応は・・・

なつ「パパ、今日もお仕事お疲れ様。先にご飯食べちゃってごめんね。今日はお魚料理だよ。ワインはオーストラリアのシャルドネ。」

パパ「お、いいね。ガーリックの香りが最高だね。キリッとしたこのワインとも相性いいよ。」

なつ「フレッシュな香りだけど、しっかりした味わいで、濃いめの味のお料理にも負けないんだね。」

パパ「あー、冬に白ワインもいいねぇ。幸せだなー。明日も仕事がんばるぞ!」

フランスの郷土料理をベースに、お鍋ひとつで出来上がり!「コトリヤード風魚介の蒸し煮」

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

週末です。昨日、学校で書き初めの作品をほめられたともちゃん。大興奮で、ヤル気に火がついた!?また書き初めをやる!と習字道具を出してきました・・・笑!ヤル気のある時に思う存分書いてもらおう!
外は寒いし、お買い物はあきらめて、今日は家にあるもので晩御飯にしようっと。そういえば、この前たくさん買って冷凍しておいた鱈(たら)と、一緒に買った冷凍のブラックタイガーがあったわ!魚介類を、この前開けた白ワインですっきりと蒸し煮にしようかな。

■材料&レシピ

材料(4人分)
甘塩たらの切り身 4切れ
ブラックタイガー 8尾
玉ねぎ2個
じゃがいも2個
バター40g
白ワイン1/2カップ
水1カップ
塩小さじ1/2
パセリのみじん切り 少々

○マスタードドレッシング
白ワインビネガー 大さじ2
マスタード小さじ1
塩小さじ1/4
オリーブ油大さじ6

作り方

1. 玉ねぎは薄切りにします。じゃがいもは皮をむいて幅1cmくらいの輪切りにします。甘塩たらは大きな骨があれば取り除きましょう。ブラックタイガーは尾を残して殻をむき、背に切り込みをいれます。背わたがあれば取り除いておきましょう。

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

2. フライパンにバターを中火で溶かし、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。しっかり炒めて玉ねぎの甘みを出しましょう。

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

3. じゃがいも、甘塩たら、ブラックタイガーをのせて白ワインをふります。沸騰したら、水、塩を加えて弱火で10分蒸し煮にします。小さな器で、オリーブ油以外のマスタードドレッシングの材料を混ぜ合わせます。オリーブ油は少しずつ加え、とろりと乳化させるように混ぜていきます。蒸し煮を器に盛ってパセリを散らしたら完成!ドレッシングをかけていただきましょう。

ワーママなつのおすすめレシピ第十二弾!香草香る、本格イタリアン&フレンチレシピで旬の味覚をたのしもう!

このお料理は、フランス・ブルターニュ地方の「コトリヤード」から広まった漁師料理。おいしくて、豪快なシンプルレシピです。フライパンひとつでできる手軽さも魅力的ですよね。
魚介のスープにバターのコク、白ワインの風味がたまりません。仕上げのパセリが鮮やかで、気分はすっかりフレンチです。

ちょっとつまみぐい。ワインも一口。
合わせるワインはやっぱり「ペンフォールズ クヌンガ・ヒル・シャルドネ」。フルーティな香りと魚介の旨味の相性は抜群!

さ〜みんな、ごはんよー!

■気になる夫の反応は・・・

パパ「バターのいいにおいがしてきた!お腹すいたな〜。」

なつ「きょうは鱈(たら)の蒸し煮だよ。」

パパ「おっ!このワインにもばっちり合いそうじゃん。さすがママ!」

なつ「でしょでしょ!バターのよい香りと、ワインのクリーミーな印象がぴったりなんだよね。飲み過ぎ注意だよ。」

ともちゃん「お魚の身がふわふわでおいしい!

なつ「お習字の練習がんばったからお腹すいたでしょ?たくさん食べてね。」

鱈(たら)は骨が少ないから子供達にも食べやすくて、助かります。旬のこの時期にぜひ取り入れたい食材ですね。洋風にアレンジすればワインとの相性も抜群で、大人も子供も大満足!

今回ご紹介した白ワイン、「ペンフォールズ クヌンガ・ヒル・シャルドネ」は、フレッシュなフルーツが香り、5ヶ月間熟成されたクリーミーさが味わえます。酸味のバランスもよく鱈(たら)などの魚介類にもとても合います。ぜひ魚の美味しいこの季節にお試しください。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。


まとめ

この季鱈(たら)を使ったレシピ、いかがでしたか?バジルやパセリを使うことで、ぐっと洋風の味わいを出すことができます。合わせるワインは魚介料理にもよく合う、すっきり辛口の白ワイン。いつもよりちょっとおしゃれなお料理で、ワインも進むこと間違いなしですね。あったかい煮込み料理で、心も体もあったまってくださいね。

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