サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ
★SAPPORO マイページ
マイページ
メニュー
メニュー
clear

~女性醸造家「久野 靖子」監修~伝統的なポーボトルのボージョレ・ヌーボー

ワイン部2年目みきです!ボージョレ・ヌーボー解禁まであと少し!今回は、ボージョレ地方の伝統的なポーボトルのヌーボーをご紹介します。サッポロビールの日本を代表する女性醸造家「久野 靖子」がブレンドを監修しました。現地でのブレンドの様子や出来ばえなどのインタビューもお届けします。

11月15日のボージョレ・ヌーボー解禁まであとわずかになってきました!フランスから空輸されたボージョレ・ヌーボー達が、乾杯の瞬間を待ちわびていますよ。

今回もたくさんあるアイテムの中から、一押しの逸品をご紹介します。

~女性醸造家「久野 靖子」監修~伝統的なポーボトルのボージョレ・ヌーボー

■アガミー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー ポーボトル500ml 2018(参考小売価格:1,800円)

ボージョレ地方の伝統的なポーボトルのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー。ヴィラージュとはボージョレ地区の中でも上級格付け畑のぶどうでつくられたワインにのみ与えられるワンランク上の原産地呼称です。ボージョレ地方の大衆食堂Bouchon(ブション)ではワインが厚底の瓶に入れて提供されます。フランスの大衆食堂の気分を味わうことが出来るヌーボーです。

実はこのポーボトルのヌーボー、今年はサッポロビールの日本を代表する女性醸造家「久野 靖子」が現地に赴き、ブレンドを監修しました!私の先輩でもあるので、ここでは久野さんと呼ばせてもらいますね。久野さんは、フランスのボルドー大学で醸造を学んだ経験もあるサッポロビール岡山ワイナリーのワイン醸造家です。

~女性醸造家「久野 靖子」監修~伝統的なポーボトルのボージョレ・ヌーボー

「アガミー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー ポーボトル 2018」のブレンドの監修を終えて帰国した久野さんにインタビューをしました!

■久野さん、どのようなことにこだわってブレンドされたのですか。

1つには日本のプレミアムワインとして我々がつくっているグランポレールの考え方でアプローチするようにしました。風土やぶどうの個性、つくり手の想いを尊重するということです。穏やかな丘陵地帯で開けた畑、そこでできたガメイらしい明るいフランボワーズ等の赤い果実の香り、アガミー社のつくり手たちがワイン毎に選んだヌーボーの醸造方法が感じられるワインにすることを第1に考えました。特にグランポレールでは香りでそういった事が伝わるようなつくりを目指しており、この考え方をもとに、まずは香りで原酒を選抜していきました。

次に日本のお客様が楽しみやすいよう、食事向きのワインにすることです。お食事を引き立てる香り、酸味と渋味のバランス、コクが広がるような余韻のワインになるようブレンドしていきました。

3つ目にわかりやすいことです。ワインに馴染みの薄い方にも新酒の果実感、ガメイの美味しさ、ボージョレ・ヴィラージュの味わいの深みを感じて頂けるようわかりやすさに配慮しました。飲みやすくなっていると思います。

~女性醸造家「久野 靖子」監修~伝統的なポーボトルのボージョレ・ヌーボー

■久野さん、どのようなワインに仕上がりましたか?

輝きのある新酒らしい紫色のワインです。フランボワーズやグロゼイユをはじめとする赤いベリー類やバナナを想わせる香りに微かにカシスやチェリーのニュアンスが重なります。口に含むと新酒らしいフレッシな酸味と果実の甘い口当たりを感じていただけます。軽快な印象で、酸味と渋味はバランスよく、長めの余韻をもたらします。食前酒としても、お食事と一緒にもお楽しみ頂けるヌーボーです。

 

2018年はとても良いヴィンテージです。ぶどうの質がダイレクトに感じられることも新酒の楽しいところ。是非このすばらしいヴィンテージをお見逃しなく!!

~女性醸造家「久野 靖子」監修~伝統的なポーボトルのボージョレ・ヌーボー

「アガミー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー ポーボトル 2018」は、お食事と一緒にお楽しみいただけるようブレンドされました。久野さんおすすめのボージョレ・ヌーボーにぴったりのお料理はこちら!

・クリームチーズやカッテージチーズ
・ロースハム、熟成期間の短めのやわらかい味の生ハム
熟成過程をほとんど経ていない新酒の味わいはフレッシュでシンプル。長く熟成されたものよりもフレッシュなものが合います。

・サラダチキンやサーモンのお刺身にお好みのドレッシングをかけたもの
・具材たっぷりのサラダ
・サラダ・リヨネーズ(レタス等のサラダやトマトにカリカリベーコン、ポーチドエッグを乗せ、ドレッシングをかけたもの。ボージョレの南に位置するフランス第2の都市、リヨンの名物)
「あまり時間や手間をかけて調理しない」お食事の方がバランスが取れます。冷たいお料理もヌーボーのフレッシュ感を最大限に引き立ててくれるでしょう。

~女性醸造家「久野 靖子」監修~伝統的なポーボトルのボージョレ・ヌーボー

「アガミー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー ポーボトル 2018」もあとは解禁日を待つのみです!

ぜひこだわりのボージョレ・ヌーボーをお楽しみください。

ボージョレ・ヌーボーの詳細はこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/beaujolais2018/index.html

リンク

この商品を含む、ご紹介ブランドの購入はこちらから(外部サイトにリンクします)

amazon

RELATED POSTS関連記事
ボージョレ・ヌーボーの味わいって?

2018.2.1

ボジョレー・ヌボー?ヌーボ?ボジョーレ?ボージョレ・ヌーボー!毎年11月に解禁となりその独特なキャッチコピーが話題になるボージョレ・ヌーボー!どんな意味なのでしょうか、ちょっとだけお教えすると実はボージョレとはフランスの産地なのです!