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ワインのオークションというと、サザビーやクリスティーズ、ワイン専門だとフランスのオスピス・ド・ボーヌなどが有名ですが、南アフリカにも南半球で最大級のワイン専門オークションがあります。
南アフリカのワイナリーが年に1度自信の品を持ち寄って開くオークション。創始者であり、現在も会場となっているネダバーグ・ワイナリーの名前がオークション名となっています。1975年3月に醸造技術の向上、南アフリカワインのアピール、希少ワインの公正な流通を目的に始まりました。ネダバーグ・オークションでは、チャリティー・オークションやファッションショーなども併せて開催され、単なるオークションだけでは終わらない、南アのワイン業界最大のイベントです。第1回のオークションには5つのワイナリーから15アイテムが出品されました。28回目となる2006年、84ワイナリーから157アイテムが出品され、バイヤーは地元南アフリカの他、世界29カ国から全部で250以上の個人または団体が参加という大規模なオークションに成長しました
チケット:入り口でしっかりチェックされます。
オークションには、どんなワインでも出品できるわけではありません。一定の熟成期間を経て、飲み頃になっているワインであることが最低条件で、さらに醸造家やジャーナリストで構成されるパネルのテイスティング審査を通過しなければなりません。同じワインでもヴィンテージごとに審査されますので、毎年出品できるとは限りません。オークション終了後、ワインを出荷する際には、オークションで落札されたワインであることを証明するシールが貼られます。このシールは、オークションに出品された本数分だけしか発行されず、オークション事務局が倉庫まで直接出向いてワインを検品し、1本1本にシールを貼っていきます。
オークションには、どんなワインでも出品できるわけではありません。一定の熟成期間を経て、飲み頃になっているワインであることが最低条件で、さらに醸造家やジャーナリストで構成されるパネルのテイスティング審査を通過しなければなりません。同じワインでもヴィンテージごとに審査されますので、毎年出品できるとは限りません。オークション終了後、ワインを出荷する際には、オークションで落札されたワインであることを証明するシールが貼られます。このシールは、オークションに出品された本数分だけしか発行されず、オークション事務局が倉庫まで直接出向いてワインを検品し、1本1本にシールを貼っていきます。
通常はスタート価格の1.5~2倍程度で落札されますが、希少品は8倍に跳ね上がることも。
落札された結果が次々表示されていきます。
