サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ

ホーム > 商品情報 > サッポロのワイン > グランポレール > グランポレールのぶどう畑へようこそ

SAPPORO WINEトップ

最新号[2011年 秋号] Vineyard Tour グランポレールぶどう畑ツアー

北海道

小樽の西、フルーツ王国としても有名な余市。 6戸の協働契約栽培農家と共に、この土地に合うケルナーやミュラートゥルガウ、ツヴァイゲルトレーベ等の品種の栽培に取り組んでいます。

収穫状況
7月以降非常に雨が多く、ぶどうの成熟はゆっくりと進み、高い酸味が特徴の品質となりました。収穫量は、2009~2010年の状況から回復し、平年並みの生産量が確保されました。協働契約栽培農家のみなさんの努力に感謝です。

弘津園の息子さんの弘津雄一さん。
日々ぶどうの状態をチェック。
これはピノ・ノワール。

収穫を待つケルナーの畑。

今年はハチが多く、熊も出没。
畑に残された熊の足跡です。

収穫されたピノ・ノワール。
赤い箱は収穫用の箱で、
約10kgのぶどうが入ります。
ぶどうの自重でつぶれないように
小ぶりのサイズです。

ページトップへ戻る

長野

1975年に開園したサッポロの自社ぶどう園は長野県北信地区にあります。約3ヘクタールの畑はサッポロワイン社員の手で丁寧に手入れをされており、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとしたヨーロッパ系ぶどう品種のほか、気候の条件の良い年には、リースリングの貴腐ぶどうも収穫されます。

収穫状況
長野:古里ぶどう園 今年の収穫は、9月12日にシャルドネから収穫が始まり、10月26日のカベルネで終了しました。全体的に良好で、品質のよいぶどうが収穫されました。品種別の特徴でいうと、シャルドネはやや小振りな房が多く、メルローはやや大きめの房で、収量も多く豊作、カベルネ・ソーヴィニヨンはやや小ぶりでしたが良好なぶどうが得られました。

収穫前のメルロー

収穫はひと房ずつ手で行います。
未成熟な実があった場合には
その場でカットしています。

収穫後のメルローの畑。
この後、赤い収穫箱を
集荷していきます。

長野:安曇野池田ぶどう園 今年、4月~9月までの降水量が平年を下回ったのは6月だけで、この間の累計は平年比約50%増となりました。一方、日照時間の4月~9月までの累計は、平年比約106%となりました。このように天候に恵まれ、あらかじめ計画していた肥料計画と若い木の生育管理も功を奏し、この春植栽した苗木はほぼ順調に育つことができ、来年の収穫の見込みをある程度立てられるようになりました。

ピノ・ノワールの畑。
今年植栽した樹です。
摘心、誘引の作業後、
しっかりと大きく育ってきました。

ページトップへ戻る

山梨

日本におけるワインの発祥地であり、グランポレールをつくる「サッポロワイン勝沼ワイナリー」のある山梨。地元の農業協同組合、協働契約栽培農家と協力しながら高品質な甲州や甲斐ノワールの栽培に力を注いでいます。

収穫状況
8月以降雨が多く、水分を多く含んで果実が割れてしまう「玉割れ」等が発生しましたが、畑の手入れの徹底により量的被害は最小限に抑えられました。甲州は平年並みに良好、甲斐ノワールは丁寧な栽培管理が反映し、着色良好で成熟感の高いぶどうが収穫されました。

完熟しました!甲斐ノワール

収穫された甲州ぶどうは、
いったんJAや出荷組合の
倉庫に集荷され、
検査を受けます。

収穫直前の、
よく色づいた契約畑の甲州。

ページトップへ戻る

岡山

日本で最も晴天日が多く「晴れの国」と呼ばれる岡山には、グランポレールを作るもうひとつのワイナリー 「サッポロワイン岡山ワイナリー」があります。ガラス温室内で大切に育てられるマスカット・オブ・アレキサンドリア、協働契約栽培農家が丹精込めて育てるマスカット・ベリーA、!ふたつの特徴ある品種を育てています。

収穫状況
岡山では9月にマスカット・オブ・アレキサンドリア、マスカット・ベリーAとも無事収穫が終了しました。岡山ワイナリーでは、毎年、隣接する軽部(かるべ)小学校の生徒さん向けに工場敷地内のぶどう畑の一角を提供しており、生徒さんたちが今年も春から手塩にかけてぶどう栽培に当たってきましたが、本年最後の作業となる9月16日(金)全校児童64名が集まって収穫作業を行いました。

ただいま収穫作業中!
思わぬ怪我をしないよう
ハサミを使った摘み取りは
上級生(5・6年生)が担当し、
摘み取ったぶどうは
下級生が丁寧に手渡しで
収穫箱へと運びました。

今までの手入れの甲斐があり、
しっかりと色付いて完熟した
マスカット・ベリーA。

天候にも恵まれ、
ぶどう畑での約1時間の作業後に
うっすら滲んだ汗と収穫の達成感が、
児童生徒たちの笑顔ともども
溢れました。
最後は熱中症対策も兼ねて
ワイナリーで用意した
ぶどうジュースで「乾杯!」

ページトップへ戻る

トップページへ