![最新号[2011年 秋号] Vineyard Tour グランポレールぶどう畑ツアー](img/h1.gif)




弘津園の息子さんの弘津雄一さん。
日々ぶどうの状態をチェック。
これはピノ・ノワール。
収穫を待つケルナーの畑。
今年はハチが多く、熊も出没。
畑に残された熊の足跡です。
収穫されたピノ・ノワール。
赤い箱は収穫用の箱で、
約10kgのぶどうが入ります。
ぶどうの自重でつぶれないように
小ぶりのサイズです。




収穫前のメルロー
収穫はひと房ずつ手で行います。
未成熟な実があった場合には
その場でカットしています。
収穫後のメルローの畑。
この後、赤い収穫箱を
集荷していきます。

ピノ・ノワールの畑。
今年植栽した樹です。
摘心、誘引の作業後、
しっかりと大きく育ってきました。




完熟しました!甲斐ノワール
収穫された甲州ぶどうは、
いったんJAや出荷組合の
倉庫に集荷され、
検査を受けます。
収穫直前の、
よく色づいた契約畑の甲州。




ただいま収穫作業中!
思わぬ怪我をしないよう
ハサミを使った摘み取りは
上級生(5・6年生)が担当し、
摘み取ったぶどうは
下級生が丁寧に手渡しで
収穫箱へと運びました。
今までの手入れの甲斐があり、
しっかりと色付いて完熟した
マスカット・ベリーA。
天候にも恵まれ、
ぶどう畑での約1時間の作業後に
うっすら滲んだ汗と収穫の達成感が、
児童生徒たちの笑顔ともども
溢れました。
最後は熱中症対策も兼ねて
ワイナリーで用意した
ぶどうジュースで「乾杯!」