

千曲川のほど近く、自然の風景が残る北信地区。ここに1975年に開園したのがサッポロの自社ぶどう畑「古里(ふるさと)ぶどう園」。恵まれた土壌で育てられたカベルネ・ソーヴィニヨン種やシャルドネ種は、個性
豊か。国内外のコンクールでも高く評価されています。
![]() |
カベルネ・ソーヴィニヨン赤ワイン用ぶどうの代表品種。色濃く、凝縮感のあるワインになります。 |
![]() |
シャルドネ白ワイン用ぶどうの代表品種。酸味とコクが豊かな辛口の白ワインになります。 |
夏季の最高気温が低く、寒暖差があり、降水量が少ないワイン用ぶどう栽培に最適な気候。古里は長野県の中では平均気温が高くカベルネ種にも適しています。

種々の仕立て方法を取り入れ、独自のレインプロテクションも導入しています。

小石の多い褐色低地土。排水パイプを埋設し、水はけを改良しています。
グランポレール |
グランポレール |
||