サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ

ホーム > たのしくお酒を > 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 > 「酔い」の仕組みとアルコール代謝 > アルコール代謝の仕組み

知っておこう!上手な飲み方、付き合い方

トップへ戻る

コンテンツマップ

アルコール代謝の仕組み

アルコールが分解される仕組み

お酒の主たる成分はアルコールと水です。お酒を飲むと「酔った」状態になりますが、このとき体や脳に影響を与えているのはアルコール(エタノール)です。お酒を飲むと、アルコールは血液に溶け込んで肝臓に運ばれ、処理されます。肝臓が処理できるアルコールの量には個人差がありますが、体重60~70kgの人で、1時間に5~9gくらいです(久里浜アルコール症センターの実験による)。

アルコール代謝の経路

アルコール代謝の経路

酔いからさめるのにかかる時間

下図は、お酒に強い中年男性がビール350ml缶を1、2本飲んだ場合の、血中アルコール濃度の変化を示したグラフです。アルコールが体内に入ってから30分後に血中アルコール濃度はピークを迎え、ビール350ml缶1本に含まれるアルコールが完全に抜けるまでには約2~3時間かかることがわかります。しかし、代謝時間には個人差があるため、何時間経過すれば必ずアルコールが抜ける、ということは一概にはいえません。

血中アルコール濃度の変化

血中アルコール濃度の変化

出典: 「Alcohol Alert」 National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism

このページのポイント
  • アルコールは体内に入ると胃と小腸から吸収され、約90%が肝臓で代謝される
  • 個人差はあるが、肝臓が処理できるアルコールの量は、体重60~70kgの人で1時間に5~9gくらい
やってみようチェック!!
  • あなたの適正飲酒度チェック
  • みんなで知ろう!お酒とクルマの関係
ケータイでチャレンジ!

お酒に関する面白くて役に立つ知識満載のクイズ。

  • 知っ得?お酒の雑学クイズ
  • これはマズイ!お酒の絶対やっちゃダメ!
  • お酒のキホン!飲むならこれは知っておこう!
  • そこが知りたい!みんなが気になるお酒の疑問
  • ちょっと自慢!?意外と知らないお酒のアレコレ