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知っておこう!上手な飲み方、付き合い方

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お酒のキホン!飲むならこれは知っておこう!

[そもそも酔うってどういうこと?] アルコールで脳が麻痺すること

[お酒が抜けるまでにはどのくらいかかる?] 缶ビール1本で約2~3時間

酔うとは、アルコールで脳が麻痺することです。酔いの仕組みや状態を理解することで、楽しくお酒を飲めるようになりましょう。

個人差がありますが、お酒に強い中年男性が350ml缶を1本飲んだ場合、アルコールが体内から完全に抜けるまでに約2~3時間かかります。

[二日酔いになってしまったら?] 水分、ビタミンC…とにかく安静に!

[なんで陽気になっちゃうんだろう?] アルコールは緊張をほぐしてくれる

もしも二日酔いになってしまったら、安静にして待つというのが基本ですが、「水分を多く取る」「糖分やビタミンCを取る」といったことで症状が緩和されることもあります。

人は、お酒によって抑制が取れることで緊張がほぐれ、普段より陽気で快活になったり、会話が弾むようになったりするのです。

[アルコールの刺激で胃を荒らさないためには?] 飲む前にチーズ・牛乳

[適量の目安ってどのくらい?] ビール中びん1本!日本酒1合!

脂肪分の含まれるチーズや牛乳などには、胃腸の粘膜を保護する効果があります。

適量には個人差があり、一概にいうことはできませんが、厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20g程度であるとされています。

[酔いの状態は6段階に分けられる] 楽しく飲めるのは「ほろ酔い期」まで!

[飲みすぎてはいませんか?] 大量の飲酒を続けるのは「生活習慣病」のもと!

酔いの状態を6段階に分けたとき、ほど良いのは第2段階の「ほろ酔い期」までです。それ以上の飲酒は、酔いが進むにつれ、脳の麻痺が進み、危険な状態になっていきます。

大量の飲酒を続ける習慣は、さまざまな生活習慣病への第一歩です。お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

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