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知っておこう!上手な飲み方、付き合い方

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アルコール依存症

アルコール依存症

アルコール依存症

長期間にわたって大量の飲酒を続けていると、しだいにお酒を飲まずにはいられない状態になります。これが、アルコール依存症です。

今夜だけはお酒を飲むまいと思っても、夕方になるとつい飲んでしまう。適量でやめようと思っても、いつも限度を超してしまう。そしてお酒が切れてくると、イライラ、手の震え、寝汗、不眠、ついには幻覚症状があらわれるようになります。こうなると、家族にあたりちらしたり、仕事でミスをおかしたり、人間関係がうまくいかなくなったりします。

アルコール依存症の治療には断酒しかありません。しかし、本人の力だけでお酒をやめるのは至難の業。家族や周りの人たちが、断酒を成功させる環境作りに協力することが大切です。

日本におけるアルコール依存症者数(ICD-10を用いた推計、2003年)

日本におけるアルコール依存症者数(ICD-10を用いた推計、2003年)

出典: 平成25年度WHO世界戦略を踏まえたアルコールの有害使用対策に関する総合的研究(研究代表者 樋口進)

依存症とうつ病を併発する人が増えている

アルコール依存症とうつ病は高い頻度で合併することがわかっています。米国での調査では、アルコール依存症の約28%がうつ病を合併しており、アルコール依存症でない人の3.9倍多いとされています。うつ病の抑うつ気分や不眠を解消するための飲酒からアルコール依存症になるケース、アルコール依存症による大量飲酒が抑うつ気分を強めているケースなどさまざまですが、いずれの場合も、まず断酒することが治療の第一歩となります。

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