サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ

ホーム > たのしくお酒を > 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 > お酒の文化と効用 > お酒の効用

知っておこう!上手な飲み方、付き合い方

トップへ戻る

コンテンツマップ

お酒の効用

お酒の持つ、さまざまな効用

お酒は、はるか昔から世界各地で親しまれてきました。お酒を適度に飲むことは健康に良いとされ、その効果としては、食欲が増進する効果、ストレスを和らげる効果、人間関係をスムーズにする効果などが挙げられます。ただし、これらはあくまで適量を守り、適切に飲酒した場合であることに注意しましょう。

食欲が増進する

少量の飲酒は、胃の動き(蠕動(ぜんどう)運動)を刺激します。空腹感が増すことによって、食欲を増進させます。

血行が良くなる

血行が良くなる

少量の飲酒は、血管を拡張させて血液の流れを良くして血行を改善します。その結果、体が温かくなったり、疲労回復に効果があったり、血管が詰まりにくくなったりします。

コミュニケーションが円滑に

アルコールが体内に入ると、大脳皮質の抑制が解放されます。大脳皮質は大脳の表面を覆っている層で、思考や知覚、運動、記憶などといった機能をつかさどる、人間の行動・思考における重要な役割を持っています。宴会などでお酒が進み、腹を割って話ができたという経験を持つ人は少なくないでしょう。人は、お酒によって抑制が取れることで緊張がほぐれ、普段よりも陽気で快活な性格になったり、会話が弾むようになったりするのです。

ストレスが緩和される

ストレスが緩和される

お酒を飲むことは、ストレスの緩和にもつながります。「酒は憂(うれ)いの玉箒(たまぼうき)」という中国の詩人、蘇軾(そしょく)の言葉に由来する表現があります。「酒は心の憂いを掃き去って忘れさせてくれる道具である」という意味で、お酒を飲めば沈んだ気持ちも晴れるということです。もちろん、お酒ですべてのストレスが解消されることはありませんので、適量を守って飲むことが大切です。

体や健康に良い

体や健康に良い

「酒は百薬の長」とは、中国古代の史書『漢書』に出てくる有名な言葉です。その意味は「酒はたくさんある薬のなかで最もすぐれたものである」というもので、適度のアルコールを飲むことによって心臓病などの循環器系疾患の発病が抑えられるといわれています。ただし、年齢とともに代謝できるお酒の量は少なくなりますので、適量を守って、バランスの良い食事といっしょに楽しむことが大切です。

このように、お酒はさまざまな効用を持っています。適量を守り楽しく飲むことで、お酒の良い部分と付き合いたいものです。

このページのポイント

お酒の効用

個人差はあるが、適量の飲酒には次のような効果がある

  • 1. 空腹感が増し、食欲が増進する
  • 2. 血管が拡張し、血行が良くなる
  • 3. 緊張がほぐれ、コミュニケーションが円滑になる
  • 4. ストレスが緩和される
  • 5. 体や健康に良い
やってみようチェック!!
  • あなたの適正飲酒度チェック
  • みんなで知ろう!お酒とクルマの関係
  • これはマズイ!お酒の絶対やっちゃダメ!
  • お酒のキホン!飲むならこれは知っておこう!
  • そこが知りたい!みんなが気になるお酒の疑問
  • ちょっと自慢!?意外と知らないお酒のアレコレ