サッポロビール株式会社
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サッポロビール物語

新たな美味しさへの挑戦

現在 第三のビールとして広く普及 story4 サッポロ ドラフトワン全国展開 story3 エンドウたんぱくの発見 story2 麦を使わないアルコール飲料の開発 story1 発泡酒の人気の理由を探る
story1

発泡酒の人気の理由を探る

新たなニーズは“苦味が少なくスッキリとした味”

「ドラフトワン」の開発の出発点は1999年(平成11)に遡る。当時は発泡酒の出荷が大きく伸びていた。その人気を分析すると、価格の安さだけではなく、スッキリとした味への評価が高いことがわかった。さらにビール特有の苦味を好まない人が増えていることも浮き彫りになった。そこで“苦味が少なくスッキリとした味”への研究が始まった。

story2

麦を使わないアルコール飲料の開発

渋みの原因は麦芽のタンニン

麦を使わないアルコール飲料の開発

一般的に「苦い味」には、苦味と渋みが含まれるといわれる。研究により、ホップの量を調節することで、苦味をコントロールすることが可能となった。渋みの主な原因物質となるのは、麦芽の穀皮に含まれるタンニン。しかしこれを除去するのは非常に困難であり、サッポロの開発チームは「麦芽や麦をまったく使わないアルコール飲料」に狙いを定めた。

story3

エンドウたんぱくの発見

ビールの歴史を変える新原料

ビールの長い歴史は、紀元前数千年前に遡る。その中でずっと使われ続けてきた麦に代わる原料を見つけることは、非常に困難だった。アワ・ヒエ・トウモロコシ・大豆など様々な食材で実験が行われたが、ことごとく失敗。4年の歳月をかけてようやく見つけ出した原料が「エンドウたんぱく」。特定アレルギー物質に含まれていないこと、遺伝子組み換え品種が流通していないことも選定の重要な基準となった。

story4

サッポロ ドラフトワン全国展開

新ジャンルのアルコール飲料として注目される

全国展開当初のドラフトワン全国展開当初のドラフトワン

福岡・佐賀・長崎・大分の九州4県での先行発売を経て、2004年(平成16)2月、「サッポロ ドラフトワン」の全国展開が始まった。原料に麦も麦芽も含まないため酒税の負担率が低く、小売価格125円(350ml缶)の低価格を実現。スッキリとした味わいとのど越しも評価され、CMも話題となり、「2004年日経優秀製品・サービス賞」の「最優秀賞日本経済新聞賞」を受賞した。

story4

第三のビールとして広く普及

よりスッキリ、クリアな味にリニューアル

第三のビールとして広く普及

発売初年度から大人気を博したサッポロ「ドラフトワン」。当初の年間販売目標1000万ケースを大きく上回り、1800万ケースを越える販売実績をたたき出した。この大ヒットにより、他のビールメーカーも相次いで新商品を投入。新ジャンルのアルコール飲料は「第三のビール」と呼ばれるようになる。ドラフトワンもリニューアルを重ね、2012年(平成24)にはホップの配合比率を見直し、スッキリ感をよりブラッシュアップしている。

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