サッポロビール株式会社
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サッポロビール物語

日本から、世界の“SAPPORO”へ

現在 ベトナム工場竣工 story5 北米市場での躍進 story4 アメリカ市場でNo.1に story3 ある駐在員の証言2 story2 ある駐在員の証言1 story1 アメリカでの日本製ビール
story1

アメリカでの日本製ビール

知名度が低かったサッポロ

12オンスのサッポビール 12オンスのサッポビール (1980年代)

アメリカのビール市場では12オンス(355ml)のびんと缶が主力で、日本からの輸出ビールも12オンスびんが90%以上を占めた。小売価格はアメリカ製のビールの約1.5倍。販売先は日本食レストランがメインであった。 アメリカでのサッポロの知名度は低く、他の日本製ビールとの競争関係でも第3位に甘んじていた。

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ある駐在員の証言 1
「それは配達ミスからはじまった」

風変りなびんビール

輸送のトラック (1980年代)

LA・ニューポートビーチ、1980年秋。新規開店した寿司バーから、サッポロラガーの小びん10ケースの注文が特約店に入った。ところが、なにを勘違いしたのか、ドライバーはサッポロびん生の大びんを配達してしまった。風変わりなビールに、店主はカンカン。でも、お客からサッポロの指名があり、恐る恐るびん生を出した。

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ある駐在員の証言 2
「珍しいビールからうまいビールに」

口コミで広まる人気

缶切りで開ける缶ビールアメリカのサッポロビールファン

最初の10ケースは2日で完売。駐在員が寿司バーで見たものは、お客の90%がびん生を飲んでいるのだ。日本の専売店では馴染の光景でも、数多くのブランドを扱うアメリカの飲食店では極めて不思議な光景である。お客に話を聞くと、珍しいから飲んでみると、これがうまい。知り合いがきたんで、今、勧めていたところさ、と。

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アメリカ市場で日本製ビールのNo.1に

特異なデザインも評判

スシバーでビールを楽しむ人々スシバーでビールを楽しむ人々

1984年に発売した「サッポロカップ生」を10月からアメリカでも発売。「シルバーサッポロ」の愛称で、特異なデザインも寄与し大変な人気となった。そして、1985年、念願であったアメリカでの日本製ビール、シェア第1位となった。本格的な輸出をはじめてから5年である。以降、25年以上も首位の座を守っている。

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北米市場での躍進にむけて、スリーマン社の買収

プレミアムビールに定評のあるスリーマン社

2006年、サッポロはカナダ第3位のビールメーカー、スリーマンビール社を買収(関係は2002年のOEM生産にはじまる)。同社はプレミアムビールに定評があり、ものづくりに対する姿勢はサッポロと似ていた。そうした社風が、結果として買収につながったのだ。スリーマン社の取得で、北米市場のさらなる躍進が期待される。

「スリーマン社」のサイトへ

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アジア進出の拠点・ベトナム工場竣工

東南アジアでも“SAPPORO”のおいしさを提供する

 成長著しい東南アジア市場における販売拡大を視野に、日本のビールメーカーで初めて2011年(平成23)にベトナムに新工場を竣工。サッポロ・ベトナム・リミテッドとして自社製品のビールの生産を開始した。水や気候が異なる環境でも、サッポロのおいしさを提供したい。そのために自社工場にこだわった。現地生産された「サッポロプレミアムビール」は現地でも好評価。タイやシンガポールなど周辺諸国への展開も始まった。

  • サッポロベトナム ロンアン工場サッポロベトナム ロンアン工場
  • サッポロプレミアムビール商品群サッポロプレミアムビール商品群

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