サッポロビール株式会社
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サッポロうまっ旅

03 究極のブリ大根に挑戦 世界的ブリと至福の大根に料理研究家ヤミーさんが魔法をかける Tokyo(東京)

03 最高のブリ大根編 Chapter.01

最高の食材とヤミーさんがご対面。
究極のブリ大根をお願いします!

東京から、ブリを捕りに鹿児島へ。続いて、大根を掘りに長野まで。総移動距離3,000kmを費やして、最高の食材を手に入れてきたOQクルー。そして今日は、いよいよその成果をお披露目する時。サッポロビールのお料理コンテンツではお馴染みの、料理研究家ヤミーさんへバトンタッチ!

  • Carry their prey:食材入りま〜す!
  • Open the first box:どれどれ……ってブリでかっ!
  • Open the second box:ふむふむ。大根キレイ〜

ヤミーさん:世界中の料理を3ステップの簡単レシピで紹介する料理研究家。2006年1月に開設した料理ブログは、そのレシピの簡単さと面白さでたちまち大人気に! 輸入食材店に勤務していた前職の経験を生かした、世界の食材と日本の家庭料理のコラボが得意。著書も多数。

03 最高のブリ大根編 Chapter.02

料理のお時間がスタート!
食材の味見もお忘れなく

世界的ブリに至福の大根、そしてヤミーさん。役者が揃ったところで、いよいよ調理開始! 早速取り出しまするは出刃包丁。手早くブリの『アラ』を落とします。このアラが美味しさのポイント。味が染み込みやすいので、大根の皮は厚めに剥くのが吉。ついでにパクっと味見も。お味はどうですか?

  • Use a knife to BURI:伝家の宝刀でザクっと!
  • Use a knife to daikon:すすす〜
  • Boil the buri:アラと切り身をア〜ラよっと
  • Simmer in a pot:食材が甘いので砂糖は急遽半分に
  • otoshibuta:落し蓋をしたら一気に強火!

この大根フルーツみたい!ブリも脂トロットロで甘〜い!

03 最高のブリ大根編 Chapter.03

完成まであと僅か。と、そのすきに
サイドメニューまで作っちゃう!

キッチンペーパーで落し蓋をしてから沸騰するまで強火で煮詰め、さらに弱火で10分ほど。最後に再び強火で煮汁を飛ばせば、ご覧のとおり。ゴロゴロっとした大口サイズとテリテリの色に、思わず食欲がそそられるぅ〜! なんて感動してる間に、ヤミーさん、ブリカツまで作っちゃってました!

  • fry buri:高温油でササっと軽揚げ
  • burikatsu:ちょいレアくらいが
  • stand-by:揚げ物にはやっぱりビール!
  • Pour the beer:おっとっとっとっと……
  • Ready To Eat:ブリ大根も最後の仕上げに!
ブリ大根のポイント

「今回は獲れたてブリを丸々一匹使うことができたので、アラも贅沢に使いました。やっぱりアラから出る出汁って、バツグンに美味しいですからね。けれど、ちょっと計算違いなこともありました。調理する前にブリと大根をそれぞれ味見してみたら、どちらもビックリするくらい甘かったんですよ! 特に大根にはビックリしました。どこかの国のフルーツかと思うくらいに瑞々しくて甘みがあって。なので砂糖の分量を、本来の半分程度に減らしました。調理のポイントとしては、一度しっかり沸騰させて大根の水分を飛ばしたら、あとは火を止めて、予熱で柔らかくなるのを待つのがヤミー流。冷める間に味が入るし、『うっかり煮過ぎて焦げ付いちゃった!』なんて失敗も起きないので安心ですよ」。

03 最高のブリ大根編 Chapter.04

予想を超える究極のお味に感激!
カンパイがもっとおいしくなりました

ブリカツを囲みつつワイワイしていると、厨房から待ちに待ったひと声が。「ブリ大根もできましたよ〜」。世界に誇る養殖ブリと、驚きの甘さを秘めた奇跡の大根による、究極のブリ大根が遂に完成したのです! そのお味は、言うに及ばずもちろん激ウマ。作ったヤミーさん本人も大絶賛。そして最後はもちろん、スタッフ全員でカンパイ! 究極のブリ大根をアテにした究極の一杯で、現場に感嘆の声と最高の笑顔が溢れたのでした。

ブリ大根の詳しいレシピはこちらから

Delicious!!!

SAPPORO UMATTABI UMAI & KANPAI

編集後記

試食会に参加したサッポロビール社員の声

「ブリも大根も、素材の味がこれでもかっていうくらいに生きていて、本当においしかった〜! 月並みですけど、こんなにおいしいブリ大根は初めて食べました。特に、ヤミーさんもおっしゃってましたけど、大根には本当にビックリ。これだけ味が染みてるのに、しっかり素材の甘みが残っていて、しかも煮崩れもしない。これはもう、私の知ってる大根じゃないですよ(笑)。ブリ大根っていうと『家庭料理』っていうイメージですけど、これなら人をおもてなしできますよね。ブリ大根がパーティー料理にもなるんだっていう、新しい発見をさせてもらいました」。

Present campaign

キャンペーンの受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

応募要項

オリジナルロゴ入り特注デニムエプロン、サッポロ生ビール黒ラベル
  • 01 “Kagoshima” 世界的ブリ編
  • 02 “Nagano” 至福の大根編