サッポロビール株式会社
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サッポロうまっ旅

02 至福の大根を目指して 未体験の甘さに驚愕!標高900mの高原が生んだ奇跡の味 Nagano(長野)

02 至福の大根編 Chapter.01

スペシャルな大根に出会うため
新幹線でゴー・ゴ・ゴー!

長野県にブランド大根があるらしい。とあるルートから入ったその情報を頼りに、駅へと降り立ったOQクルー。でも、大根は大根でしょ?おいしいけど、そんなに大差あるとも思えないよね。なんて疑念を抱きつつも、とにかく出発。まだ見ぬ至福の大根を求める、日帰り弾丸ツアーの始まりです。

駅へと降り立ったOQクルー

見渡す限りの大自然!
マイナスイオンにあふれる
長野県に到着。
空気がおいしい〜!
  • HARAGOSHIRAE:到着前に腹ごしらえ
  • big Mountain:車窓の景色にたそがれる……
  • Mountains and rivers:景色がとっても美しいのだ
  • Many mountains:深い緑に癒やされる
  • Lift the fallen tree:倒木発見!せ〜の……
  • ORYA!!!:おりゃ!

02 至福の大根編 Chapter.02

標高900mの畑に到着。
至福の大根はここですか〜?

長野駅から約50km。北アルプスの麓に位置する大町市街からさらに山道を上って行けば、本日の目的地、佐藤さんご夫婦が管理する農場に到着。そしてここで生産される大根こそが今回のターゲット。北アルプス山麓ブランドに認定される、その名も“仁科のだいこん”なのです。早くお目にかかりたーい!

大根は手掘りで収穫
  • Farm:これがブランド認定の証し!
  • Fresh daikon:葉っぱもご立派!
  • Grab strongly:1本抜かせていただきます!
  • Nostalgic...:大根掘りって幼稚園以来かも(笑)
(株)信濃百姓や 佐藤さん
(株)信濃百姓や 佐藤さん
仁科大根のうんちく

ここで改めて、“仁科のだいこん”とはなんぞやと、生産者の佐藤さんに聞いてみました。「完全無農薬の有機農法で生産する私たちの大根は、その高い安全性と、普通の大根とはちょっと違う味わいが特徴です。大まかに言えば、大根とは思えないほど甘いのに、大根らしい辛さもある。水分量が多いので煮崩れすることもない、最高の大根です。自分で言うのもなんですけどね(笑)。けど本当に、一度食べたら他の大根は食べれなくなりますよ」。

02 至福の大根編 Chapter.03

この味に出会えて良かった!
幸せを運ぶ至福の大根GET!

ズボっと抜けた大根は、それほど大きくはなかったものの、真っ直ぐ伸びるキレイなカタチ。このカタチの美しさも、仁科のだいこんの特徴だとか。そこで佐藤さんから、「食べてみる?」とのお声が。簡単に皮を剥いてカジッてみると……。あ、あまぁぁ〜い! これは我々が知ってる大根じゃない!

甘みが強く煮崩れしにくいのが特長

  • Marked with soil:出荷を控えた大根たち
  • Cut with a knife:手早く切り分けて……
  • gaburi!!!:ガブっ!歯触りもバツグン!
  • Sweet and savory:ウマすぎて思わず二度見
  • SHINANO Hyakushouya:仁科のだいこんは“信濃百姓や”で!

02 至福の大根編 Chapter.04

シンプルだからこそ超ウマい
仁科のだいこんでお先にカンパイ!

かつてない甘味と旨味を持つ仁科のだいこん。生でこんなにおいしいんだから、これを調理したらどうなっちゃうの!? そんなテンション高ぶるOQクルーに佐藤さんから、お漬物と酢の物、きんぴら、そして大根の葉の辛味漬けをお裾分けいただきました。素材を活かしたシンプルかつスッキリとした味わいに、サッポロ生ビール黒ラベルがグッドマッチ!

Delicious!!!
  • 01 “Kagoshima” 世界的ブリ編
  • 03 “Tokyo” 究極のブリ大根編