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SAPPOLARIS 02 Amanogawa

  • season.July
  • weather.Fine
  • place.Japan

VOL.02伝説宿る大銀河、天の川を見上げて

短冊に願いを書いて、遥かな夜空の物語に思いを馳せる。7月7日は七夕。端午の節句などと並ぶ、日本の大切な五節句のひとつです。そしてこの七夕に欠かせないのが天の川。織姫と彦星を巡る悲恋の物語の舞台であると同時に、ここ日本では1年を通して最も今の時期が観察しやすい大銀河でもある。つまり七夕は、夢見る子どもやロマンチックに浸る恋人たちだけでなく、天体ファンにとってもビッグイベント。みなさまも今宵、夜空を見上げてみてはいかがでしょう。

scene.01
天の川の正体
みなさまご存知ですか?

  • 上から見た天の川銀河

    上から見た天の川銀河

  • 地球から見た天の川銀河

    地球から見た天の川銀河

天の川ってなに?と聞かれて、その正確な答えがスっと出る人は、意外と少ないのかもしれない。改めて端的かつ乱暴にお答えするならば、天の川とはズバリ、銀河。それもこの地球を含む太陽系も擁する『銀河系』、別名『天の川銀河』のこと。つまり我々は、天の川の中に生きている。この時期に日本の夜空で観察できる帯状の天の川とは、自分たちが属している天の川銀河を内側から見ているものなのだ。

scene.02
天の川を跨ぐ夏の大三角が
七夕物語のモチーフに

天の川を跨ぐ夏の大三角が七夕物語のモチーフに

夏の天の川でひと際輝く3つの星、ベガ、アルタイル、デネブ。総じて通称、夏の大三角。中でも天の川を隔てた位置にあるベガとアルタイルこそ、7月7日の夜にしか会うことができない七夕物語の主人公、織姫と彦星のことだと言われている。そしてデネブは、そんな2人の年に1度の逢瀬の際に天の川に橋を架ける、カササギの象徴なんだとか。他にも七夕物語は、世界のあちこちでバージョン違いで語り継がれている。興味がある方は是非一度調べてみては。

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天の川を見るなら
テントを持って山奥へ!

天の川を見るならテントを持って山奥へ!

天文学と七夕物語。科学的にも伝説的にも、知れば知るほど奥が深い天の川だが、夜通し人工的な明かりに包まれる現代日本では、例え夏でも観察できる場所は少なくなってきている。この神々しいまでの美しさを体験したいなら、街の光の影響を受けない大自然の中がベスト。ならばここはひとつ、人里離れた山奥で満天の星空に抱かれながら、天の川観察キャンプなんていかがでしょう。必ずや特別な一夜になること請け合いです。

scene.KANPAI
星のビールをグイっと傾け
遙かなる大銀河を望む

星のビールをグイっと傾け遙かなる大銀河を望む

さまざまな星が散らばる夏の夜空の中でも、そのスケールやエピソード、そして何より、幾千万もの星が煌めく圧倒的な美しさで、群を抜いた存在感を放つ天の川。そんな偉大な大銀河の下、大好きなビールで乾杯! 選ぶはもちろん、星のマークが輝くサッポロ生ビール黒ラベル。自分もこの天の川銀河の一員であることを再認識しつつ、ロマンあふれる一夜をお楽しみください。