サッポロビール株式会社
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Let's Try TRIANGLE HISTORY トライアングル〈3角形〉は33年の時を経て進化する。

33年前、「トライアングル」は生まれた。

1984年、名前は電話帳から。

当時の焼酎甲類の名前は、ほとんどが短いものばかり。敢えて差別化して長い名前を付けようと、電話帳をめくりながら、ふと思いついた「トライアングル」をネーミングに。そこから瓶の形状にもこだわり、3角形[▼]の切り込みをいれた独創的なデザインが生まれた。そして、1997年には「トライアングル インディゴ」も誕生する。

その味覚は、3種の蒸留酒の絶妙なブレンドが生み出した。

「トライアングル」の名を表すシャープな“キレ”を実現するために、ベースとなるさとうきび糖蜜由来のアルコールに、コーンアルコール(焼酎甲類)、大麦アルコール(焼酎甲類)、裸麦焼酎(焼酎乙類)の3種の蒸留酒をブレンド。幾度もの試行錯誤を重ね、今につながる「トライアングル」の基本が完成された。

手間と時間をかけるこだわりが、そこにはある。

イタヤカエデ炭が、味をまろやかにする。

「トライアングル」のコーンアルコールと大麦アルコールには、バーボン等で用いられる炭により濾過し、風味を残しながら雑味をとり除き、味をまろやかにするメローイングという技術を応用。開発時には10種類以上の炭を検討し、最も香味が優れていた北海道産のイタヤカエデ炭を選定。

2回蒸留が、雑味をとり除き“キレ”を生む。

「焼酎乙類は、通常1回の蒸留でシンプルに作られるものであるが、裸麦焼酎は、コクを残しながら“キレ”を持たせるために、わざわざウイスキーで行われる2回蒸留を実施。

2016年、4種のブレンドでさらに進化する。

サッポロビールが受け継いだ「トライアングル」。基本の味覚は守りつつも、さらなる“キレ”を目指し、大麦焼酎(焼酎乙類)を加えた4種のブレンドに進化。この味覚が、現在の「トライアングル」の味となった。

そして、また歴史は続く。

2017年、目指すは今の時代の格好良さ。

33年もの歴史がある「トライアングル」だが、レトロにとどまらず、常に今の時代に価値のあるブランドでありたい。そのために、大人の男性に満足してもらえる、本格感とスタイル感をあわせ持つブランドとして、新しいパッケージに生まれ変わった。

  • 1984
  • 2006
  • 2017

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