サッポロビール株式会社
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白穂乃香 プレミアムホワイト

白穂乃香が誕生するまで いままでになかったその個性的な味わいと香り、徹底した品質管理が各方面で話題になっている「白穂乃香」。アンケートでも9割以上が「おいしい」と回答したこだわりのビールをご紹介します。

なぜ「白穂乃香」は生まれたのか?

「白穂乃香」は“お店でしか飲めない味わいをもつ、これまでになかったビールをつくろう”という構想の下、開発されました。
そのため従来の商品開発とは違い、お客様の反応を一番間近で見る飲食店・酒販店の方々や現場の営業担当者も一緒になって開発者に意見し、完成させたものです。
まさに、飲食店・酒販店と一緒につくりあげた自信作。納得するまで徹底的にこだわる、サッポロビールのものづくりの伝統が実現させたプレミアムなビールです。 next story

一体、何が“新しい”のか?

このビールの最大の特徴は、“無濾過”の樽生ビールであるということです。
ビールそのままのおいしさを味わっていただくために、活きたビール酵母を濾過せず、そのままのうまみを当社独自の技術によってビール樽に均一に封じ込めました。
小麦麦芽をブレンドしたことによるきめ細かいクリーミーな泡、無濾過ならではのまろやかな味わい、上面発酵による華やかな香りが、リッチな味わいのヱビスビールとはまた違ったクリアでマイルドなおいしさを完成させました。厳選されたお店のみで味わうことのできる、贅沢で個性的なビールです。 next story

“2日以内”のこだわりとは?

酵母が活きている「白穂乃香」を最高の状態でお召し上がりいただくためには、それを管理して提供するお店の協力が欠かせません。サッポロビールでは「白穂乃香」の取扱いについて飲食店・酒販店と品質管理保持契約を締結し、毎日のサーバー洗浄、専用グラスへの注ぎ方などの講習会も受講していただいています。
“定温保管の厳守”や“樽開封後2日以内のご提供”という厳格な規定は、ビールに対する情熱を共有いただけるお店だけに限定した販売だからこそ実現できました。 next story

その徹底した品質管理法とは?

酒販店から飲食店までのトラック配送の際は、荷台で保冷用「サッポロ品質シート」と樽の保冷カバーの着用をお願いすることになり、徹底していただいています。
このシートはサッポロビールと東レ(株)、岸工業(株)等が共同で開発したもので、輸送中のビールの劣化を防ぐ特殊な素材でできたものです。また、これまでにはなかったことですが、正式発売後も、「白穂乃香」取り扱い店にはビールの開発者が直接足を運び、随時抜き打ちチェックなども行っています。 next story

ロゴマークに込められた意味とは?

ロゴマークの中心は、原料の中心である大麦(左)と小麦(右)。同じ麦でも品種の違いで粒の付き方や穂先の形が違うため、その点も忠実にデザインしました。両サイドにはサッポロの「S」を優雅に表現。「白穂乃香」の香りに引き寄せられる蝶をイメージしたデザインとなっております。 next story

開発者の想い

[写真]「白穂乃香」の開発を担当した野口 「白穂乃香」の開発担当・野口博志は、小ロット醸造が中心の地ビールにも造詣が深い開発者。座右の銘は「何事にもチャレンジ」。
1979年にサッポロビールへ入社し、工場での醸造に長年携わり、一部で商品開発も担当、地ビールメーカーへの技術協力なども経験しています。
また「白穂乃香」は、小ロット商品・高付加価値商品生産拠点の中心として設計されたサッポロビール那須工場の新商品第一号ですが、この工場は既存の工場に比べて1回の仕込量の規模が約1/3、貯酒量が約1/10と、機動的なものづくりが可能な工場。まさに「白穂乃香」のような、新しい試みに適した場所でした。
サッポロビールからは大々的に宣伝せず、口コミで評判が広がっている「白穂乃香」ですが、ブログなどでも積極的にとり上げていただいていていることを受け、「ビールを本当にお好きな方が熱心に書いてくださっていることが多くて、私たちとしても大変にうれしいことです。ビールが好きでたまらないという方に、ひとりでも多く「白穂乃香」を味わっていただければと願っています。」と野口も語っています。