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関西地方ではおなじみのひつまぶしは、うなぎのかば焼きをきざんでご飯にのせ、取り分けるスタイル。1.まずはそのまま食べる 2.好みの薬味をのせる 3.お茶漬けにする という順番で食べると、それぞれ違った味わいがあっておいしく食べられます。ぜひ薬味をたっぷり用意しましょう。
| うなぎのかば焼き | 1尾分 |
|---|---|
| 温かいご飯 | 茶碗山盛り2杯分 |
| ●タレ | |
| しょうゆ | 1/4カップ |
| みりん | 1/4カップ |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| ●薬味 | |
| 焼きのり | 適量 |
| 万能ねぎ | 適量 |
| おろしわさび | 適量 |
| 白いりごま | 適量 |
あったかご飯で少し楽しんだら、お茶漬けにしましょう。煎茶で食べることもあるようですが、薄味のだし汁がおすすめです。だしにかば焼きのうまみが広がり、ご飯で食べるときとは全く違ったおいしさになります。 薄味だし汁:鍋に湯1リットルを沸かしてかつお節30gを入れ、弱火で2~3分煮て火を止め、粗熱がとれたらざるなどでこす。再び鍋に戻して中火にかけ、沸騰したら酒大さじ1、薄口しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2で味つけをする。
レシピ提供:SHIMPEI KURIHARA