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ラムのおいしさを引き出すには、塩、こしょうで焼くのが一番。ハーブミックスをまぶすと、より香りがよくなって、ラム特有のくせも気にならず、おいしく食べられます。ラムチョップは、厚みもほどほどなので、魚焼き用のグリルで簡単に焼けて、見た目が豪華なところもうれしい。焦げそうな場合は、肉の上にもアルミホイルをかけるとよいでしょう。
| ラムチョップ | 4本(1本約100g) |
|---|---|
| じゃがいも(大) | 2個 |
| クレソン | 1わ |
| 塩、粗引き黒こしょう | 各小さじ1/2 |
| ハーブミックス | 大さじ1/2 |
| パン粉 | 少々 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| バター | 小さじ2 |
| 粒マスタード | 適量 |
ラムは、生後1年未満の仔羊の肉(成羊はマトン)。ラムチョップは、骨付きの背肉のかたまりから、肋骨と肋骨の間に切り込みを入れて切り離した部位のことで、牛肉で言うなら、リブロースにあたります。骨つきでうまみがあり、手軽に調理ができるのが特徴で、ジンギスカンとは違ったおいしさが味わえます。
レシピ提供:SHIMPEI KURIHARA