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鶏肉といえばから揚げ、と思いがちですが、天ぷらころもで揚げるのもまたおいしいものです。大分県では、「とり天」という郷土料理として親しまれている料理だとか。いろいろな味つけがあるようですが、今回はめんつゆを使い、簡単に下味がつけられるようにしました。また、食べるときにもひと工夫。数種類の薬味を添えておくと、味に変化がついていくらでも食べられるおいしさになります。
| 鶏もも肉 | 2枚(約500グラム) |
|---|---|
| めんつゆ(3倍濃縮) | 大さじ1 |
| ねぎ | 1本 |
| しし唐辛子 | 5〜6本 |
| 天ぷら粉 | 120グラム |
| 冷水 | 1カップ |
| 揚げ油 | 適量 |
| ●薬味 | |
| レモン | 適量 |
| カレー粉 | 少々 |
| 塩 | 少々 |
| かんずり | 少々 |
天ぷらには下味がついているので、そのままや、塩だけでもおいしく食べられますが、薬味を変えるとまた違ったおいしさになります。写真は左から、カレー塩(塩にカレー粉を混ぜたもの)、かんずり(新潟県の特産品。赤唐辛子に米麹と塩を混ぜて発酵させた辛味調味料)、レモン。ほかに、粉山椒やゆずこしょうを添えたり、レモンのかわりにかぼすの果汁をふってもいいでしょう。
レシピ提供:SHIMPEI KURIHARA