サッポロビール株式会社
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開発から製造まで

開拓使麦酒醸造所から引きついだものづくりへのこだわりときめ細かな生産体制が安全と品質の証です

すべてのプロセスで品質を追求します

サッポロビールでは、商品の開発・設計にかかわるすべての部門※1が品質マネジメントシステム※2の認証を取得、運用しています。本社サポート部門では、開発・設計部門の品質保証を支援のため表示の適法性などを確認。工場では、品質マネジメントシステム以外にもHACCP※3を参考としたきびしい社内基準を設けて製造工程の品質保証を徹底しています。サッポロビールは全社をあげて品質を追求します。

  • ※1新価値開発部、商品・技術イノベーション部、ワイン事業部、ブランド戦略部、購買部、製造部、エンジニアリング部、品質保証部
  • ※2国際標準規格ISO9001
  • ※3HACCP Hazard Analysis Critical Control Pointの略。食品衛生管理手法で、食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程で、危害発生防止の重要ポイントを継続的に監視・記録するシステム
【写真】開拓使麦酒醸造所
開拓使麦酒醸造所

工場と本社が一体となった品質保証

サッポロビール本社の品質保証・商品企画・中味および容器包装の開発研究・生産管理各部門では、毎月1回定期的に会合をもっています。ここでは、商品についてお客様からのご指摘・ご意見などを出来る限りはやく共有、検討し、商品開発と工場での生産に活かし商品の品質向上へ反映させています。 同時に、各工場では工場長が中心となり、より品質をつくり込むために課題をお客様の視点から話し合う「品質会議」を毎月開催し、技術部門では各部門の技術者による「工場相互診断」を実施しています。 この診断では、各部門から選ばれた診断員が、他工場に赴いて生産現場の体制をチェック。工場のメンバーを交えて活発な意見交換を行います。これにより、「おいしさ」と「品質保証」の基盤を支える技術の向上や人財の育成、さらに組織の活性化が継続できるよう努めています。