マルケス・デ・トゥーリア〈白〉Marqués del Turia Blanco
スペイン、バレンシアDOの格付けワイン。実在の貴族、トゥーリア侯爵からその名称の使用を許可された逸話を持つワインです。花のようなアロマが魅力的な辛口のワインです。
| ワインのタイプ | 白 辛口 |
|---|---|
| 産地 | スペイン |
| 格付け | DO バレンシア |
| ぶどう品種 | ウ゛ィウラ種、ソーウ゛ィニヨン・ブラン種 |
| 合う料理 | サラダ、シーフード、白身肉の料理 |
| 飲み頃温度 | 7~10℃ |
| 参考小売価格(税抜き) | ¥800 |
| 容量 | 750ml |
1885年、当時フィロキセラの被害に遭ったフランスから入植してきたワイナリーの1つで働いていたヴィセンテ・ガンディア氏が独立して創立しました。
主要ブランドである「マルケス・デ・トゥーリア」の名前の由来は、実在の「トゥーリア公爵」が、ガンディア社のワインにこの称号を使うことを許可したことを起源にしています。
また、「オヤ・デ・カデナス」は、1645年に国王フェリペ4世が逃亡兵を閉じ込めた屋敷に重い鎖(カデナス)を使ったことから、その屋敷のあった場所を“鎖の丘(オヤ・デ・カデナス)”と呼ぶようになり、それが名前の由来となりました。