サッポロビール株式会社
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ホーム > サッポロを知る > ものづくりノート > 原料へのこだわり-品質は、畑から。

品質は、畑から。-協働契約栽培という取組み-

健康・安全・安心、そしておいしさ。
お客様が私たちに寄せる期待は年々高まってきています。
そのどれもが、良質な原料、信頼できる生産者、高度な管理システムがなければ実現できません。
サッポロビールは創業以来、原料や品質にこだわり、独自の取組みを行ってきました。

ビールや発泡酒は、主に麦芽とホップでつくります。
その品質は、ビールや発泡酒のおいしさにダイレクトに影響します。サッポロビールは、世界中の畑へ出かけていき、生産者と共に大麦・ホップを育てる「協働契約栽培」という取組みを行っています。

「契約栽培」とは、誰が、どこの畑で、どのようにしてつくった原料なのか、それらを把握すること。「協働」とは、サッポロビールと生産者が、しっかりとコミュニケーションをとりながら、互いに協力して高品質の原料をつくっていくことを意味します。

「協働契約栽培」の最前線に立つのは、サッポロビール原料の専門家である「フィールドマン」たち。彼らが、世界各国の約2,100軒の生産農家を直接訪ねて、種播き前・収穫前・収穫後に、生産者とミーティングを重ねています。

原料へのこだわりは、ワインでも同じです。日本各地および海外で、自社ぶどう園や協働契約栽培農家の育成に力を注ぎ、日本固有のぶどうからヨーロッパ系のぶどう品種まで、幅広く、原料となる高品質のぶどう栽培をすすめています。

2006年1月、サッポロビールの全ての麦芽とホップが、「協働契約栽培」となりました。畑からこだわり、安心できるいい原料だ けを使って、おいしい商品をつくっていく。
世界でも類を見ない、サッポロビールならではのこだわりです。

原料へのこだわり
写真:ホップ
ビールの香り・苦味の元になるホップ。350ml缶あたり約3~5個の実を使います。
写真:二条大麦
ビールの原料となる二条大麦。350ml缶あたり約50本の穂を使います。