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「サッポロ生ビール黒ラベル」TVCM新バージョン放映のお知らせ~「大人エレベーター」シリーズ第31弾の新作を放映~

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2018年11月2日

 サッポロビール(株)は「サッポロ生ビール黒ラベル」のTVCM「大人エレベーター」シリーズ第31弾に新バージョンを追加し、11月3日から、全国で放映します。

 本年夏からCMにご出演されているのは、日本を代表するアニメ・映画監督として活躍される58歳大人代表の庵野秀明さん。今回追加する新バージョンでは、本CM定番の大人とは?という問いから、アニメにしかできないことやラストシーンについてなど、庵野さんならではの映像表現に関する価値観をより感じていただける内容となっています。

 庵野さんと妻夫木さんとの会話の中で描かれる世界観が、20代・30代を中心とした若い世代のお客様への新たな気づきを生むとともに、幅広く「大人」のお客様に共感していただけることを期待しています。

 「サッポロ生ビール黒ラベル」は、今後ともさまざまなお客様接点において、「大人の★生」を訴求することで、ブランドのさらなる活性化を図っていきます。

 

 

 タイトル

【第31弾】

 黒ラベル 大人EV 58歳 大人とは篇 30秒

 黒ラベル 大人EV 58歳 声は重要ですか篇 30秒

 黒ラベル 大人EV 58歳 人間とは篇 15秒

 黒ラベル 大人EV 58歳 アニメ篇 15秒

 黒ラベル 大人EV 58歳 諦めとは篇 15秒

 黒ラベル 大人EV 58歳 ラストシーン篇 15秒

 以上、計6タイプ

 放送開始 

 2018年11月3日 以降

 ※サッポロビールのホームページで、2018年11月2日から、CM本編を公開します。

 http://www.sapporobeer.jp/beer/index.html

 (東北エリアのみ、一部タイプを2018年10月25日から放映しています。)

 CMコンセプト 「大人の★生」をコミュニケーションテーマに掲げているサッポロ生ビール黒ラベルは、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、サッポロ生ビール黒ラベルを味わいながら“大人”というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。
 CM内容 魅力ある大人たちに出会える「大人エレベーター」を舞台に、メインキャラクターの妻夫木聡さんに加え、58歳大人代表の庵野秀明さんを迎えて、実に味わいのある世界が生まれました。黒ラベルを交わしてこそ生まれる「大人の世界観」を哲学的に描き「大人の★生」にふさわしい「サッポロ生ビール黒ラベル」の魅力を表現しています。
 エピソード

階数表示の光が「58」のボタンで止まり、

エレベーターの扉が開くと同時に強烈な光が差し込んできます。

そこは夕暮れのサバンナ。広大な大地の中に高床式の住居が建っています。

 

扉を開けると、中で妻夫木さんを待っていたのは58歳の大人代表、庵野秀明さんでした。

言葉を選びながらも、達観した視点で妻夫木さんの質問に淡々と答えていく庵野さん。

               

すると突然、大きな足音が。

巨大な機体が夕日の中を歩き、氷水で冷えた黒ラベルを揺らします。

               

妻夫木さんとの会話を楽しみながらも、

終始リラックスして淡々と質問に答えていく庵野さん。

冷静な中にも力強さのあるその言葉選び、

またCM中に登場する機体のデザインへのこだわりには、

作品や人生に真摯に向き合う庵野さんの熱い意思が伝わってきました。

 キャラクター

【メインキャラクター】 妻夫木聡

【魅力ある大人】 庵野秀明

 

<参考> CMキャラクター プロフィール

【妻夫木聡】

映画「ウォーターボーイズ」(2001年)、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)などに主演し、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年秋に公開された主演映画「悪人」での演技が高く評価され、第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。2016年公開の「怒り」(李相日監督)では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。

2017年には「愚行録」(石川慶監督)、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(大根仁監督)などの主演作品に加え、「家族はつらいよ2」(山田洋次監督)、野田秀樹作・演出の舞台「足跡姫」に出演した。

2018年はWOWOWドラマW「イノセントデイズ」への主演、中国の大ヒット映画「唐人街探案2」(陳思誠監督)への出演のほか、5月に公開した映画「家族はつらいよシリーズ」第3弾(山田洋次監督)へも出演。今後は舞台NODA・MAP第22回公演「贋作 桜の森の満開の下」、映画「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督)、映画「来る」(中島哲也監督)への出演が決定している。

【庵野秀明】

幼い頃からマンガ、アニメ、特撮、戦記物等の魅力にとりつかれ、学生時代には数々の自主制作映画を手掛ける。宮崎駿監督に「風の谷のナウシカ」(1984年)の原画として採用されたことをきっかけに上京。

1988年には、オリジナルビデオアニメ「トップをねらえ!」で本格的商業作品を監督、続いてTVアニメ「ふしぎの海のナディア」(1990年)の総監督を務める。

1995年には、TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を監督し、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」(1997年)とともに社会現象を巻き起こす。

その後、村上龍氏の原作を映画化した「ラブ&ポップ」(1998年)で実写商業映画を初監督。

2006年には、映像企画製作会社である(株)カラーを設立し、代表取締役に就任。自社製作による「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ(2007年〜)では、原作、脚本、総監督、エグゼクティブ・プロデューサーを担当している。

最新作は脚本・監督を務めた実写映画「シン・ゴジラ」(2016年)。現在は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を鋭意制作中。   

以上

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