サッポロビール株式会社
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新「サッポロビール博物館」2016年4月21日グランドオープン~開業当時の醸造方法を再現した「復刻札幌製麦酒」が味わえるツアー開始~

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2015年12月22日

 サッポロビール(株)は、1876年(明治9年)に当社の前身である「開拓使麦酒醸造所」が開業140周年を記念し、2016年4月21日に北海道札幌市にある「サッポロビール博物館」を新装グランドオープンします。

 「サッポロビール博物館」は、「サッポロガーデンパーク」内にある施設で、「北海道遺産」にも選定されています。その歴史的建造物の赤レンガの外観はそのままに、3階建ての内部を11年ぶりに全面リニューアルします。

 館内は、自由見学(無料)を基本としながらも、全館をガイド付きで巡る「プレミアムツアー」(有料500円、所要時間50分、試飲付き)を新たに実施します。「プレミアムツアー」は、北海道開拓という国策の中、若き先駆者たちが情熱を傾けてビール造りに邁進していく歴史物語を迫力のワイド6K映像シアター(注)でご覧いただく「プレミアムシアター」に始まり、140年の歴史を12のパネルで紹介する「サッポロ ギャラリー」を見学、その後このたび新たに醸造した「復刻札幌製麦酒」をご試飲いただけます。「復刻札幌製麦酒」は、明治9年の文献を参考に原料を配合、明治14年当時の醸造方法をより忠実に再現し復活させたビールです。当社のフラッグシップである「サッポロ生ビール黒ラベル」と飲み比べていただき、開業当時と現在のビールの違いを体感できます。

 開業140年の感謝の気持ちをこめて、道民の皆様はもちろん、道外や世界中からお越しになるインバウンドのお客様に向け、北海道発展の礎を築いた先人達の思いをつなぎ、これからも愛されつづける「サッポロビール博物館」を目指していきます。どうぞご期待下さい。

(注)フルハイビジョンプロジェクター3台による投影。

 

 

●新「サッポロビール博物館」について

<改装スケジュール>

 最終営業日  :2016年2月11日 

 改装工事開始:2016年2月12日(これより休館)

 グランドオープン:2016年4月21日

<概要>

  所在地    :札幌市東区北7条東9丁目1-1

  館長     :小野寺 哲也

  開館時間 :11:30~20:00

  休館日  :12月31日  ※但し毎週月曜日(祝日の場合翌日)は2階自由見学のみの営業

  入館料  :無料

  プレミアムツアー:1876年に開拓使麦酒醸造所が開業して以来、北海道の歴史とともに歩んできたサッポロビールの軌跡を

                       紹介 しながら、北海道発展の礎を築いた先人達の思いを伝承する館内ガイドツアー

                       有料500円(税込)、所要時間50分、ビールの試飲2杯つき

              試飲銘柄=「復刻札幌製麦酒」と「サッポロ生ビール黒ラベル」

 フロア紹介:3階から、2階、1階の順にご見学いただけます。

         3階-『暗』と感動の空間  

             開拓前の原野をイメージしたウェイティングルーム、ワイド6K映像シアター

         2階-『明』とコミュニケーションの空間 

             12のブースを配置した本格的な歴史展示

         1階-『乾杯をもっとおいしく』空間 

             サッポロガーデンパーク総合受付、ビールティスティング、ミュージアムショップ

 

●サッポロガーデンパーク リニューアル内容

 所在地  :札幌市東区北7条東9丁目 

 施設規模:敷地面積:約4,300㎡ / 延床面積:約10,000㎡

 主な改修 :サッポロビール博物館 全面リニューアル

          サッポロビール園とサッポロビール博物館の受付を統合し、「総合受付」を新設、

        現サッポロビール園総合受付建屋 リニューアルタクシー降り場の移動     

        パーク内のサイン見直し 等

 

以上

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