ニュースリリース

「サッポロ生ビール黒ラベル」新CMのお知らせ

~「大人エレベーター」シリーズ第22弾は豊川悦司さんが登場~

 サッポロビール(株)は、「サッポロ生ビール黒ラベル」のTVCM「大人エレベーター」シリーズ第22弾を2015年7月24日(金)以降、全国で放映します。

 今回ご登場いただくのは、53歳大人代表の豊川悦司さんです。魅力ある「大人」である豊川悦司さんと妻夫木聡さんの会話から、これまでにない会話の広がりが生まれることを狙っています。こうして描かれた世界観が、30代を中心とした若い世代のお客様への新たな気づきを生むと共に、既存のお客様を中心とした「大人」の方々にも共感していただけることを期待しています。

 サッポロ生ビール黒ラベルは、今後とも様々なお客様接点において、「大人の☆生」を訴求することで、ブランドの更なる活性化を図っていきたいと考えています。

 

                                    記

 

 

1.タイトル     

 黒ラベル 大人EV 53歳 俳優とは篇 30秒

 黒ラベル 大人EV 53歳 女性とは篇 30秒

 黒ラベル 大人EV 53歳 親友とは篇 30秒

 黒ラベル 大人EV 53歳 俳優とは篇 15秒

 黒ラベル 大人EV 53歳 女性とは篇 15秒

 黒ラベル 大人EV 53歳 失敗と成功篇 15秒

 以上、計6タイプ

 ※サッポロビールのホームページで、CM未公開の会話をまとめたムービーを公開しています。 

   http://www.sapporobeer.jp/beer/index.html#/top/

 

2.放送開始 

 2015年7月24日(金)以降

 

3.CMコンセプト

「大人の☆生」をコミュニケーションテーマに掲げているサッポロ生ビール黒ラベルでは、独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値を訴求するため、架空の「大人エレベーター」に乗り込んだメインキャラクターの妻夫木聡さんがフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、サッポロ生ビール黒ラベルを味わいながら“大人”というテーマについて本音で語り合うCMを展開しています。

 

4.CM内容

魅力ある大人たちに出会える「大人エレベーター」を舞台に、メインキャラクターの妻夫木聡さんに加え、53歳大人代表の豊川悦司さんを迎えて、実に味わいのある世界が生まれました。生ビールを交わしてこそ生まれる「大人の世界観」を哲学的に描き、“大人の☆生”に相応しい「サッポロ生ビール黒ラベル」の魅力を表現しています。

 

5.エピソード    

妻夫木聡さんが乗り込んだエレベーターは、躍動感のある動きとともに上昇し、表示 階数「53」を指します。扉が開きフロアに到着すると、そこはまるで蛍の光のような無数の電球がぶらさがった空間。坪庭のあるこじんまりした入り口を進み、箱階段を上がっていくと、そこには趣深い和風のカウンターバーが現れます。そこで待ち受けていたのは、53歳の大人代表、豊川悦司さんです。幻想的な電球の光に包まれたバーカウンターでしっぽりと語り合う2人。妻夫木さんの質問にじっくりと言葉を選びながら答えていく豊川さんからは、とても自然体な生き様が感じられました。また、14年ぶりに黒ラベルのTVCMに出演する豊川さんが、再びこの黒ラベルの撮影現場に戻ってきた喜びを感慨深く感じている様子がとても印象的でした。そして、燻製の香りが漂う厚切りベーコンを2人が同時に食べ、黒ラベルをごくりと飲むと、思わず笑みがこぼれ、撮影現場も和やかな雰囲気に包まれました。 

 

6.キャラクター  

 【メインキャラクター】妻夫木 聡

 【魅力ある大人】豊川 悦司

 

<参考> CMキャラクター プロフィール

【妻夫木 聡】

映画「ウォーターボーイズ」(2001年)、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)などに主演し、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年秋に公開された主演映画「悪人」での演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。2014年は出演作品の公開が多い1年となり、「ジャッジ」(永井聡監督)、「ぼくたちの家族」(石井裕也監督)、「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)など、主演映画が公開された他、「小さいおうち」(山田洋次監督)、「渇き。」(中島哲也監督)などにも出演。民放では9年ぶりのTVドラマ主演作「若者たち2014」がオンエアされた。2015年秋には出演している台湾映画「黒衣の刺客(邦題)」が日本全国で公開される。

 

【豊川 悦司】

「12人の優しい日本人」(1991年)で本格的に映画デビュー。翌年、「きらきらひかる」、「課長島耕作」と続けて出演し、第16回日本アカデミー賞新人賞などを受賞。1992年から1993年にかけて放送された主演ドラマ「NIGHT HEAD」(フジテレビ)が、深夜時間帯にもかかわらず圧倒的な支持を受け、一躍脚光を浴びる。1995年に第19回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した「Love Letter」、第33回ギャラクシー賞大賞を受賞したTVドラマ「愛していると言ってくれ」(TBS)が大ヒットし、名実ともに日本を代表する俳優となる。その後もTVドラマの演出等も手がけるなど多彩な活躍を続け、「必死剣鳥刺し」(2010年)では日本アカデミー賞優秀主演男優賞、他受賞。「1枚のハガキ」(2011年)、「プラチナデータ」(2013年)、「春を背負って」(2014年)、 2015年には映画「娚(おとこ)の一生」(廣木隆一監督)で主演を務めた。

 

 

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