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北海道大学での「社会問題としての飲酒」教室へ協力~サッポロビール社員が講習~

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2014年6月30日

 サッポロビール株式会社(社長:尾賀真城、所在地:東京都渋谷区)は、北海道大学の講義「社会問題としての飲酒」(主題別科目「社会の認識」、眞崎睦子准教授担当)にアルコール関連の問題を担当する社員を派遣します。

 2014年7月8日(火)の講義では、受講生約80人を対象として、ゲストスピーカーを務める当社社員が「アルコール業界による不適切飲酒防止の取組みと適正飲酒推進活動」について説明し、受講生は酒類製造販売企業の姿勢及び具体的な取り組みについて分析を加えます。

 サッポロビール(株)では、経営理念である“サッポロビールは、『お酒は、お客様の楽しく豊かな生活を、より楽しく豊かにできる』と信じています。”のもと、特長あるさまざまな商品を発売する一方、適正飲酒啓発活動として北海道では、警察とのタイアップによる「飲酒運転撲滅キャンペーン」(2013年3月・札幌市)や新成人を対象とした「ビールを楽しむための5か条」のパンフレットの配布(2013年1月、2014年1月・札幌市)などを行っており、今後も適正飲酒を積極的に推進していきます。

1.講義・講習について
(1)講義室・講習について
講義名      北海道大学「社会問題としての飲酒」
講習名      「企業の適正飲酒に向けた取組み」
講義担当     眞崎 睦子(北海道大学大学院准教授)
ゲストスピーカー 酒井 洋(サッポロビール株式会社総務部 アルコール関連問題担当)

(2)講習内容
世界のアルコール業界による適正飲酒に向けた取組み
日本のアルコール業界による適正飲酒に向けた取組み
サッポロビールの適正飲酒に関する基本方針、行動指針
飲酒と健康

2.開催日時
2014年7月8日(火)8:45~10:15

3.会場  
北海道大学(北海道札幌市)

4.対象者
北海道大学「社会問題としての飲酒」受講生約80人

以上

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