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ホーム > 会社情報 > ニュースリリース > 2012年 > 「ヱビスビール」新CM「傘づくし」篇(2012年1月30日)

「ヱビスビール」新CM「傘づくし」篇役所広司さんに加え、新CMイメージキャラクターに松山ケンイチさんが登場!

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2012年1月30日

 サッポロビール(株)は、「ヱビスビール」の新CM「傘づくし」篇を2012年2月5日(日)より、全国で放映します。
 イメージキャラクターに「ヱビスビール」の顔である役所広司さんに加え、挑戦し続けるヱビスの躍動感をイメージするため松山ケンイチさんを新キャラクターとして起用し、より幅広い層に“共感”を得られるようなCM内容としました。
本年のキーメッセージは『もてなしの国の、傑作です。』。120年以上の歴史を持つ「ヱビスビール」のイメ―ジとして持たれている「日本」の美しさだけでなく、昨年来世界中から評価されている、日本人の心のつながりや優しさ、思いやりの気持ちを=『もてなし』という言葉で表現し、その気持ちの大切さ・魅力までをも伝えていきたいと考えています。また新たなヱビスの世界観の表現では、真っ赤に染まった和傘を背景とするなど、四季の豊かな日本特有の文化である「色彩美」に意識し仕上げました。
 当社は新CMを通じて、ヱビスならではの独自視点で豊かなビール文化創造に貢献する姿勢を伝えていきたいと考えています。

1.タイトル
「傘づくし(役所広司)」篇 15秒、30秒
「傘づくし(役所広司・ヱビスの日)」篇 15秒、30秒
「傘づくし(松山ケンイチ)」篇 15秒、30秒
「傘づくし(松山ケンイチ・ヱビスの日)」篇 15秒、30秒

2.放映開始
2012年2月5日(日) 全国で放映

3.CM内容
発売から今年で122年目の「ヱビスビール」は、日本の「おもてなし」の心に育まれ、時間をかけて磨かれてきました。日本人の相手をおもいやる心が作り上げた“傑作”「ヱビスビール」を、役所広司さんと松山ケンイチさんのお二人を通して訴求しています。また新たなヱビスの世界観の表現では、真っ赤に染まった和傘を背景にお二人がおいしそうに「ヱビスビール」を堪能するシーンで、四季の豊かな日本特有の文化である「色彩美」に意識しました。
音楽は東京スカパラダイスオーケストラのメンバー、川上つよしさんが率いる、「川上つよしと彼のムードメイカーズ」に演奏頂き、お馴染みの「第三の男」の音楽を快活感溢れるBGMとして仕上げました。

4.エピソード
 真っ赤に染まった傘の見事なセットの中、役所広司さん、松山ケンイチさんがとてもスタイリッシュで、お二人の格好良さが更に際立つ作品に仕上がりました。スカにアレンジされた「第三の男」の軽快な音楽を聴きながら撮影し、お二人とも気持ちが乗ったのか、予定より、だいぶ早く撮影が終了しました。松山ケンイチさんは、今回が初めてのヱビスの撮影になりましたが、早く飲みたいとずっとワクワクされており、飲むシーンの撮影では、おもわず「うまいっ!」と言葉がこぼれ、現場のスタッフから思わずため息が漏れ出るほどでした。

5.プロフィール
≪出演者≫
【役所 広司(やくしょ こうじ)】
1956年1月1日生まれ、長崎県諫早出身。
96年、『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』で国内の14の映画賞で主演男優賞を独占。また、東京国際映画祭 主演男優賞を受賞した『CURE』(97)、カンヌ国際映画祭 パルムドールを受賞した『うなぎ』(97)、同映画祭 国際批評家連盟賞・エキュメニカル賞を受賞した『ユリイカ』(01)、シカゴ国際映画祭 主演男優賞を受賞した『赤い橋の下のぬるい水』(01)など、国際映画祭への出品作品も多く、数々の賞を受賞している。05年には『SAYURI』、続く06年にはカンヌ国際映画祭 監督賞、エキュメニカル賞、ゴールデングローブ賞 作品賞、米アカデミー賞 作品賞にノミネートされた『BABEL』に出演し、国際的にも高い評価を受ける。08年3月のドービル・アジア映画祭(フランス)において、これまでの映画出演とアジア映画への貢献に対して‘TRIBUTE’(賛辞式)を受け、また同年4月には国際映画祭 フィルム・マドリッド(スペイン)において、『象の背中』の演技で最優秀俳優賞を受賞。09年には、主演の『ガマの油』で、初監督を務める。10年、主演映画『十三人の刺客』『最後の忠臣蔵』が公開。11年は10月にCBC開局60周年記念ドラマ『初秋』(原田眞人監督)、同月に三池崇史監督作品『一命』、12月に成島出監督作品『聯合艦隊司令長官 山本五十六』、12年には、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞(最後の忠臣蔵)、自身の最多受賞記録を更新した。12年は沖田修一監督作品『キツツキと雨』(東京国際映画祭 審査員特別賞受賞、ドバイ国際映画祭最優秀男優賞受賞)、原田眞人監督作品『わが母の記』(モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞)、周防正行監督最新作が公開予定。日本を代表する俳優として活躍している。
【松山 ケンイチ(まつやま けんいち)】
1985年3月5日生まれ、青森県出身。
テレビドラマ出演などを経て、03年「アカルイミライ」で映画デビュー。04年車椅子バスケットの選手を主人公にした映画「ウィニング・パス」の主役に抜擢される。05年映画「DEATH NOTE(デスノート)」「DEATH NOTE the Last name」で個性的な外見とクセの強い性格の名探偵Lを好演し、報知映画賞新人賞などを受賞。06年「セクシーボイスアンドロボ」で連続ドラマ初主演、映画「ユメ十夜」「ドルフィンブルー~フジ、もういちど宙へ~」に主演。この年「蒼き狼」「神童」「サウスバウンド」「椿三十郎」「人のセックスを笑うな」と映画出演が続く。07年「DEATH NOTE」で演じた探偵L役のスピンオフ作品「L change the WorLd」(日韓香台で公開)で主演。映画「デトロイト・メタル・シティ」でのコミカルな演技も評価される。08年名作コミック「カムイ外伝」の実写映画版に主演し、アクション映画に初挑戦。「ウルトラミラクルラブストーリー」で同年度の毎日映画コンクール男優主演賞を受賞。09年村上春樹のベストセラー小説「ノルウェイの森」の映画化(トラン・アン・ユン監督)で主演を務める。10年映画「GANTZ」で嵐の二宮和也と、「マイ・バック・ページ」で妻夫木聡とダブル主演。12年はNHK大河ドラマ「平清盛」では主演を務める。

【川上つよしと彼のムードメイカーズ】
東京スカパラダイスオーケストラのメンバーの中でもっともジャマイカン・ミュージックに精通しているベーシスト、川上つよしへ下北沢のジャマイカン・ミュージックのレコード専門店「ラックストーン・レコード (現在閉店)」店主、山口'Gucci'佳宏が話を持ちかけたことにより、2001年に結成された「川上つよしと彼のムードメイカーズ」。日本に於けるスカ、レゲエ界、そして他ジャンルでも広く活躍する凄腕ミュージシャンの精鋭が集うスペシャル・バンド。スカパラとはまた違ったアプローチによるジャマイカの1960年代の音楽「ロック・ステディ」を基調にし、あらゆる音楽ジャンルの良いエッセンスを加え、全ての音楽ファンに楽しんでもらえる、まさに心地良いムードメイカーズのムード音楽を奏でている。

以上

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