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ホーム > 会社情報 > ニュースリリース > 2008年 > 〜「繁盛店の生」シリーズで、生ビールのおいしさ、楽しさを訴求〜 「サッポロ生ビール <黒ラベル>」新TVCMのお知らせ(2008年12月17日)

〜「繁盛店の生」シリーズで、生ビールのおいしさ、楽しさを訴求〜
「サッポロ生ビール <黒ラベル>」新TVCMのお知らせ〜CMキャラクターに、寺島進さん、河本準一さんが新加入〜

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2008年12月17日

CMキャラクター:(左から)河本準一さん、西田敏行さん、寺島進さん

サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福永勝)では、「サッポロ生ビール <黒ラベル>」の新しいTVCMを2009年1月2日(金)より全国で放映します。
 2007年より「人が集う」という生ビールが本来もっている魅力に立ち返り、人の賑わう、活気のある、仲間と話が弾む楽しいお店で飲むあの生ビールを「繁盛店の生」と掲げ、新たなコミュニケーションを展開してきました。おかげさまで、CMもご好評をいただき、今年の黒ラベルの売上も堅調に推移しています。
 3年目を迎えた「繁盛店の生」シリーズは、より一層、生ビールのおいしさと楽しさを訴求するために、新たなメンバーを加え、今までとはまた違った繁盛店に舞台を移し展開していきます。
「繁盛店に集う客」には、本シリーズの常連客ともいうべき俳優の西田敏行さんに引き続きご登場いただき、新メンバーに俳優の寺島進さんとお笑い芸人『次長課長』の河本準一さんを迎え、「サッポロ生ビール」を中心におりなすドラマをお客様目線で斬新かつユニークに描いています。今シリーズも、世代を超えた社内コミュニケーションを題材に、「サッポロ生ビール」のある日常を表現。リアルな日常のさりげない会話が展開する場面に、視聴者も思わず隣の席で飲んでいるかのように思わせてしまう、そこが魅力のCMです。
 当社では、繁盛店で飲むあの生ビール「繁盛店の生=サッポロ生ビール <黒ラベル>」を掲げてコミュニケーションを展開することで、2009年も「サッポロ生ビール <黒ラベル>」が「人が集う場」、「繁盛の場」にもっともふさわしい生ビールとしてお客様にご共感いただければと願っています。


【新CMについて】

1.タイトル    「繁盛店の生・先にカンパイ篇」、「繁盛店の生・お好み焼きにゴハン篇」
          「繁盛店の生・もんじゃ篇」「繁盛店の生・アラカン篇」「繁盛店の生・三姉妹篇」
           以上各15秒、30秒
          「繁盛店の生・オカンとかあちゃん篇」15秒
          「繁盛店の生・オカンとお袋とかあちゃん篇」30秒

2.放送開始   2009年1月2日(金)

3.CM内容    お客様で賑わう「繁盛店」を舞台に、部長役の西田敏行さんに加え、仕事仲間役に
           俳優の寺島進さんと、お笑いコンビ『次長課長』の河本準一さんを迎えて、ますます
           パワーアップ。生ビール交わしてこそ生まれる「人と人の軽妙かつ温かい交流」をリ
           アルに描き、‘生のうまさ’がつまった「サッポロ生ビール <黒ラベル>」の魅力
           を表現しています。

4.エピソード   撮影方法は2007年に本シリーズが始まったときと変わっていません。繁盛店に集
           うお客様の会話や盛り上がりをリアルに表現するため、決められたセリフで演じても
           らうというやり方ではなく、設定だけを用意し、実際に店でビールも料理も自由にオー
           ーダーしてもらいました。忙しく働く店員、飲んで、食べて楽しんでいるお客様、そん
           な繁盛店の中を固定カメラによる長回しで撮影しています。カメラ3台分に収まった
           映像は合計7時間。編集作業は映画並みの大仕事となりました。
           今回のお店のコンセプトは、東京・下町のお好み焼き屋さん。関西出身の河本さん
           にとっては初めてのもんじゃ焼き体験で「この撮影がなかったら、一生、もんじゃ
           のおいしさに気づかなかった!」と大感激でした。
           お三方は共演の経験もありましたが、こうして一緒に飲んだことがなかったそうで、
           これで、やっと飲めたね!」とCM撮影ではありましたが、サッポロ生ビールを飲み
           ながら、心から楽しんでいただけたようです。東北出身の西田さん、関東出身の寺
           島さん、さらに関西出身の河本さんのそれぞれの経験や持論からおりなすホンネト
           ークに、撮影現場は大いに盛り上がりました。

5.キャラクター  西田敏行、寺島進、河本準一

<参考> CMキャラクター プロフィール
【西田敏行】
1947年11月4日生まれ。福島県出身。俳優。1970年に劇団青年座に入団し、翌年の舞台「写楽考」に出演、注目を集める。以降、舞台、テレビなど数多くの作品に出演。歌手として「もしもピアノが弾けたなら」が大ヒットし国民的人気を得る。また、映画でも日本アカデミー賞をはじめ数多くの主演男優賞を受賞。2008年11月には紫綬褒章を受章。

【寺島進】
1963年11月生まれ。東京都出身。俳優。三船芸術学院で殺陣を学び、1986年に松田優作監督作品の「ア・ホーマンス」で映画デビュー。以来、北野映画中心に数多くの映画・ドラマに出演する。2006年には「交渉人 真下正義」で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞。

【河本準一】
1975年4月7日生まれ。岡山県出身。お笑い芸人。18歳の時、岡山から大阪に行き、大阪NSC(吉本総合芸能学院)に入学、1994年に井上聡とともに「次長課長」を結成。1995年に心斎橋筋2丁目劇場にてデビューし、2002年東京進出を果たす。現在はお笑い芸人として数多くの番組に出演しているほか、映画やドラマなどにも活躍の場を広げている。

                                                         以上


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