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ホーム > 会社情報 > ニュースリリース > 2003年 > サッポロ 北海道生搾り 北海道産麦芽と富良野産ホップに加え、新たに契約栽培の国産大麦を配合 〜「畑にこだわる」当社ならではの強みをいかし、さらにおいしくリニューアル〜(2003年11月05日)

サッポロ 北海道生搾り
北海道産麦芽と富良野産ホップに加え、新たに契約栽培の国産大麦を配合
〜「畑にこだわる」当社ならではの強みをいかし、さらにおいしくリニューアル〜

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2003年11月05日

新しい北海道生搾りの350ml缶

 サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福田貞男)では、2001年3月新発売以来、当社発泡酒のメインブランドとしてご好評を頂いている発泡酒「サッポロ 北海道 生搾り」の中味とパッケージデザインのリニューアルを、12月から順次実施します。
 来年の北海道生搾りブランドのテーマは、「自然感」と「鮮度感」をお客様にお届けすることです。新しい「北海道生搾り」は、従来からの北海道産麦芽使用と富良野産ホップ一部使用に加えて、「契約栽培の国産大麦」も新たに配合し、いっそう柔らかな口当たりと爽やかなのどごし、クリーミーな泡を追求しました。
 また、CMなどで展開する北海道生搾りのメッセージは「生搾りは畑から、こだわる。」です。2006年までに麦芽とホップの協働契約栽培比率100%化を目指す当社では、既に契約栽培の北海道産麦芽・富良野産ホップを使用している北海道生搾りのCMで、協働契約栽培への取り組みを紹介していきます。北海道の畑を舞台に、各季節に起こる畑での出来事をドキュメンタリータッチで描き、ビール・発泡酒の品質に畑からこだわる当社の企業姿勢を積極的にアピールしていきます。
 北海道生搾りブランドは、カロリー50%オフ・糖質80%オフ・オレンジピール配合の「北海道生搾り Half&Herb」と、業界初の食物繊維入り発泡酒「北海道生搾り FIBER」という健康志向の商品もご好評頂いています。今回のリニューアルで“生搾りブランド”がより強固なものとなり、当社発泡酒の大きな柱としてさらなる成長を期待しています。

【北海道生搾り リニューアル内容】

 <中味について>
  新たに契約栽培の国産大麦を採用。
  より柔らかな口当りと爽やかなのどごしを追求
   *以下の特徴は、従来品通りです。
    ・北海道産麦芽使用。
    ・富良野産ホップ一部使用。
    ・爽快仕上げ:マイナス温度での熟成・ろ過を実施。
    ・麦芽使用比率25%未満。
    ・アルコール分約5.5%
    ・クリーミーな泡を作り出すストライプ缶ぶた。

 <パッケージ>
   現行デザインをベースにブラッシュアップ。

 <価格>
   変更はありません。

 <リニューアル時期>
   12月より順次。

 <対象商品>
   北海道生搾り 全品種。


【麦芽とホップの協働契約栽培比率100%化】
 当社が目指す協働契約栽培は、産地・品種・生産者を選定して契約を行い、当社が栽培から加工までの管理に直接関わりながら、生産者や製麦業者・ホップ加工業者と協働で畑から作り込んでいくシステムです。
 産地・品種・生産者・生産方法・加工方法を明確にし、すべての生産履歴・加工履歴を把握します。当社の社員が、日本・中国・ヨーロッパ・豪州・北米など各地の畑に年に5〜6回出向き、生育状況などを管理します。現場で農家や加工業者と直接交流することで、栽培方法、肥料や農薬の量・タイミングなどにもこだわります。これにより、当社の使用する麦芽やホップは常に改善を繰り返し、お客様には今まで以上に安心・安全な商品をお届けし続けることが可能となります。
 当社では既に一部でこのシステムの運用を開始しておりますが、2006年までに麦芽とホップの協働契約栽培比率100%化を実現させる取り組みを行っています。


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