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サッポロラガービール

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わが赤星物語

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キャンプ場

今夜、赤星を初めて飲んでます。奥多摩のキャンプ場で夜空を眺め、大学時代から好きな子を少し離れた所からチラリと見ながら飲んでいます。
みんなのマドンナ的なあの子に、話しかけたいけど話しかけられない切ない気持ちでいっぱいです。今後赤星を飲んだ時に、このほろ苦い夏休みを思い出しそうで、一層切なくなります。
いつかこの思い出を笑いながら彼女と話せる日が来ることを願いながら、これからも赤星を飲んでいきたいと思います。

まっつんさん (東京都・男性・20代)

影の立役者

友人から“最高にうまいビール”と聞いていた赤星。そこから興味がわいたのが出会いの始まりでした。
あるお店では、常に注文するようになっていた矢先。自分の結婚式の披露宴でビールの銘柄が選べると聞きました。
迷わず“赤星”を注文。評判は……大好評。
86歳にもなる嫁の祖父が「昔から飲んでたビールやないか」と嬉しそうな表情を見せてくれ、さらに年齢を感じさせない豪快な飲みっぷりまで披露。自分も好きな“赤星”は、実は披露宴の陰の立役者でもあるのです。

たろーさん (大阪府・男性・30代)

シュパッ

昭和5年生まれの父が、大のサッポロビール党でした。機械工具の販売業をしており、仕事を終えて帰ってくるのは6時。毎日のようにサッポロビールの大瓶の頭を栓抜きでコンコンと叩いてから、「シュパッ」と開けて美味しそうに飲んでいました。
その「シュパッ」が我が家の夕飯の「いただきます」の合図でもありました。その瓶の真ん中にいつもあった赤星は、子どもの私にはとても印象的でした。
そんな父の息子ですから、私もサッポロビール党です。4人の子どもを連れ実家に帰った時は、79歳になった父と一緒に飲んでいます。

みみピーさん (神奈川県・男性・40代)

オヤジバンド

オヤジバンドブームと言われて久しいですが、うちのバンドはそんなブームに関係なく10年以上も前から気の置けない仲間たちでバンドを組んでいます。楽器を演奏してアンサンブルが決まったときの快感は何物にもかえ難いものがあります。
そんなわれらの練習後の楽しみが「打ち上げ」。スタジオのそばのいきつけの店で、必ず一杯!そのビールがサッポロラガーの大瓶なんです。冷え方も申し分なく、また赤星のうまさも筆舌に尽くしがたく、気がつくといつも終電。
振り返ってみるともうかれこれ赤星とも10年のつきあい。今やうちのバンドのメンバーと言ってもおかしくないくらいだなあ。

sueまささん (神奈川県・男性・50代)

三ツ星

自分は定年退職後、年齢的なこともあり再就職先がなかなか見つからず、非常に落ち込んでいました。面接でも非常に厳しい言葉、現実に直面し、すっかり気力を失っていたほどです。
そんな時、娘が赤星のビンを3本買ってきて、「誰が何と言おうと、私も毎日文句ばかり言うけれど、それでもお父さんは私にとって三ツ星のお父さんだ」と言ってくれました。
非常に心強く嬉しく思い、頑張ろうという気力がわきました。

めのたけさん (熊本県・男性・60代以上)

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