サッポロビール株式会社
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酒類技術研究所

概要・所在地

酒類技術研究所の創立

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新技術の開発に積極的に取り組み、さらに高度な品質の可能性を追求

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長年培った経験と先端技術

長年培った経験と先端技術競争環境がますます厳しさを増す社会において、企業における研究開発には自らのコンピタンスの見極めを求められています。サッポロの技術開発に課せられたミッションは、企業理念の実現のために技術面からサポートしていくことであり、具体的には「研究成果を通じて、お客様の満足と安心を商品の中に極める」ことであります。サッポロビールは、これまですべての工場や海外OEM先でのビール製造に関する基盤技術や品質保証のみならず、ビール醸造を活用した環境ビジネスや新事業への展開を見据えた研究開発を行ってきました。

2016年3月サッポログループ基幹ドメインの一つである国内酒類事業をさらに大きく成長させるために、中長期視点での研究・開発組織として価値創造フロンティア研究所の醸造部門を「酒類技術研究所」として分離・独立させました。

http://www.sapporoholdings.jp/news_release/0000020273/index.html

http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000021303/index.html

サッポロビールは、開拓使麦酒醸造所から始まる開拓者精神を受け継ぎ、創業以来、世界トップレベルまでビール醸造技術を磨き上げてきましたが、このように培ってきたビール醸造技術のみならず、酒類全般に関する技術を今後ますます深化・発展させていきます。

酒類技術の更なる高度化を目指した新価値創造

ビールをはじめ、ワイン、焼酎、洋酒、RTD等酒類やノンアルコール飲料は、今や高度に完成された製品となっています。しかし、酒類製造には科学的に未解明な部分も多く残っています。酒類技術研究所では、長年培った経験と先端技術とを駆使して、酒類基盤技術の研究とその応用、全ての生産拠点における課題解決を図る役割を担っております。また、お客様に驚きと感激を実感していただける新価値を創造していきます。

ビール醸造技術から発展する新規事業を見据えた新価値創造

「サッポロの商品を通じて、お客様に潤いや豊かさを提供するには?」を自問自答しながら、特に、サッポロの強みである大麦・ホップ・ビール酵母といった素材とビール醸造技術とを融合させて機能性素材の探索・開発や、清涼飲料水、機能性食品・健康食品の商品開発における新価値創造に励んでいます。

また、企業の社会的責任CSRの観点から極めて重要である環境技術開発は、メーカーとしての環境課題解決に留まらず、ビール醸造技術やプラント技術を展開して国内外の研究機関と共同開発しています。

さらに、ビール醸造技術やその周辺技術に関する最先端の技術の導入や開発を積極的に行っており、ビール製造支援部門との共同研究では既に成果を出し、更に新規ビジネス開発を目指す独自の開発が進んでいます。このような最先端技術の導入には、研究開発を加速するために、大学・企業等社外の研究機関との共同開発も数多く進行しています。


所在地

〒425-0013 静岡県焼津市岡当目10
TEL:054 (629) 7980

主な業績

これまでの主な研究成果や特許をご紹介します。